新型コロナウイルス感染対策について、3回目の要望書を市長に提出しました。今回は、今後も市民生活への影響を注視し、支援を行うことや「ウィズコロナ」「アフターコロナ」の取り組みについて要望しました。
さらに、新型コロナウイルス感染に関して、多くの情報が出ている中、市民活動が停止しています。
正しい情報、基本的な情報を市民に提供し、安心して活動出来るよう市職員をはじめ市民に対して、専門家から講習、研修を受ける場を設けるよう提言。
この提言には、感染症の専門医を招いて地域で研修会を開催し企画した、
大関コミュニティセンター長の伊藤浩さんと同席し提案していただきました。
これからも、市民の皆さまのお声を届けて参ります。

本日、坂本憲男坂井市長に新型コロナ対策に関する2回目の要望書を提出致しました。全市民に1万円支給を決断していただいたお礼を申し上げました。
要望内容は、
1.市内の影響調査をし、困っている市民に対して支援を確実に実施すること。
2.小中学校再開後のITC教育、心のケアなどを担う人材(増)を確保すること。
3.一人親家庭へ支援すること。準要保護者に給食費相当額分を支給すること。など、8項目です。
坂本市長は、「本当に困っている方々を支援したい」と語っていました。
基本的には、新型コロナウィルスのワクチンや薬が開発されるまで、新しい生活様式を心がけ、思いやりの心で一日も早く終息することを祈ります。
これからも、皆さまのお声を聴き、取り組んで参ります!









