カテゴリー(未分類)

明けましておめでとうございます!
2022年1月2日、平野あわら市議会議員と共に坂井市、あわら市において新春街頭演説を実施し、新年のスタートを切りました。本年4月に坂井市長選挙、坂井市議会選挙が行われます。まだまだコロナ禍で大変ですが、皆様の生活回復が出来るよう私自身、「人間力」「議員力」を磨いて、結果でお応え出来るよう頑張って参ります。よろしくお願い申し上げます!

久しぶりの更新です。
新型コロナワクチン接種が医療従事者から始まり、高齢者施設での接種。そして、先日より病院の個別接種、地域の会場の集団接種が本格的にスタートしています。市民のみなさまが安心して接種出来るよう、また、安全に行うために、坂本市長に緊急要望書を提出しました。
市民のみなさまには、コールセンターに繋がりにくいなど、ご迷惑をお掛けしています。多少時間差はありますが、接種を希望される方全員接種出来ますので、ご協力をお願い致します。

新型コロナウイルス感染対策について、3回目の要望書を市長に提出しました。今回は、今後も市民生活への影響を注視し、支援を行うことや「ウィズコロナ」「アフターコロナ」の取り組みについて要望しました。
さらに、新型コロナウイルス感染に関して、多くの情報が出ている中、市民活動が停止しています。
正しい情報、基本的な情報を市民に提供し、安心して活動出来るよう市職員をはじめ市民に対して、専門家から講習、研修を受ける場を設けるよう提言。
この提言には、感染症の専門医を招いて地域で研修会を開催し企画した、
大関コミュニティセンター長の伊藤浩さんと同席し提案していただきました。
これからも、市民の皆さまのお声を届けて参ります。

 本日、坂本憲男坂井市長に新型コロナ対策に関する2回目の要望書を提出致しました。全市民に1万円支給を決断していただいたお礼を申し上げました。
 要望内容は、
1.市内の影響調査をし、困っている市民に対して支援を確実に実施すること。
2.小中学校再開後のITC教育、心のケアなどを担う人材(増)を確保すること。
3.一人親家庭へ支援すること。準要保護者に給食費相当額分を支給すること。など、8項目です。
坂本市長は、「本当に困っている方々を支援したい」と語っていました。
 基本的には、新型コロナウィルスのワクチンや薬が開発されるまで、新しい生活様式を心がけ、思いやりの心で一日も早く終息することを祈ります。
これからも、皆さまのお声を聴き、取り組んで参ります!
 

 今、新型コロナ感染撲滅に向け世界中が大変な中、戦っています。医療関係者にも心から感謝申し上げます。
新型コロナ感染に打ち勝つため、『共助』『利他』の心で、すなわち、思いやり励ましで頑張っている方が、ここにも一人いらっしゃいます。
川元教育長です。子どもたち、保護者が大変な中、先生方も頑張っています。新学期も迎えられず、子どもたちとも触れ合えず苦悩しています。新しい学校に変わられた先生もいらっしゃいます。
川元教育長は、学校を回って先生、職員さんを励まし、元気付けています。
皆で乗り越えようと、勢いを感じます。その姿に、前を向いて頑張ろうと思いました。ので、紹介しました。

 新型コロナウイルスの感染が拡大しています。7都府県に緊急事態宣言が発令されました。終息に向かわせる挑戦です。「この挑戦の鍵を握るのが、国民の理解と行動の変容である」と言われています。私たちが出来る行動が
「STAY HOME」(家にいましょう)です。
 本日、坂本市長に緊急要望を行いました。内容は、正確な情報提供や新型コロナで影響を受け困っている方々への支援、市民の;心身のケアなど6項目です。市長からは状況や市民への思いを語った上、「市民の健康、笑顔のため、出来るかぎりのことはやりたい」と、言ってくださいました。
キーワードは「STAY HOME」!

 学校休校、イベント自粛などで生活に影響が出ています。市民、企業、団体を訪ねてお声を聴いています。今日は、社会福祉協議会さま、商工会議所さまを訪問してお話しをお伺い致しました。「これまでは何とか頑張っています」「売り上げが減少している。終息が見えないので、これからが心配」と、語られていました。「出来る限り支援して行きます」とも。提案もお聴きしましたので、国県市へ届けます。
一日も早く終息するよう祈ります。ピンチをチャンスに変えられるまで頑張ります。

 本日25日、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針が決定、発表されました。感染の拡大のスピードを抑制することで、これから1~2週間が大事です。国民の総力戦で、出来ることはしっかりやりたいと思います。
 坂井市において、残念な影響がありました。毎年、市内の中学2年生27名が参加して行われている、英国交流事業が中止になりました。半年間かけ準備して英国を訪問し、ホームステイや学校で交流する事業です。市も苦渋の決断ですが、生徒たちの無念はいかばかりかと。将来の希望や宝となる事業で、代わるものが無いかもわかりませんが、黄金の思い出となるものを考えていきたいです!

本日、坂井市議会の本会議場において、三回目の高校生議会が開催されました。市内の3高校、丸岡、三国、坂井高校の2年生対象です。12グループが市政の提案、発表を行いました。すべてのグループが、しっかりとした調査研究した素晴らしい内容ばかりです。
坂井市議会では、高校生議会を開催する前に、各高校に全議員が出向き、授業の一環として、坂井市のことについてディスカッションしています。その集大成として高校生議会を開催しています。
高校生の皆さんと話していると、頼もしく、将来に希望が持てます。私も皆さんに希望を持っていただけるよう、また、お役に立てるよう頑張ります!

 本日、坂井市議会公明党として坂本市長に政策要望書を提出致しました。子育て支援、交通弱者対策、防災・減災対策などです。市長はこれまで、子どもの成長第一に、市民が健康であることを根本にリーダーシップを発揮されてきました。しかし、これからが正念場です。超少子高齢化社会に直面し、手腕の発揮が期待されます。坂井市では現在、2020年から10年間の第2次総合計画を策定中です。市長は「計画は大事だが何を実行するかが大事である」と語っています。私も皆さまのお声を聴き政策実現に向け頑張ります!

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
坂井市 永井純一
jun11@plum.ocn.ne.jp