今日(1月31日・水)は、京都府乙訓(おとくに)の向日市、長岡京市、大山崎町の公明党議員団の皆様が半田市にお越しくださり、私からは半田市議会を代表しての歓迎のご挨拶をさせて頂きました。
スマートフォンを利用して、道路の陥没や施設の破損など、身近な問題を手軽に解決する半田市の先進的な取り組みである「マイレポはんだ」のご視察で、市民協働課が対応してくださいました。
⬇️⬇️⬇️「マイレポはんだ」とは?
https://www.city.handa.lg.jp/s-kyodo/kurashi/mairepo/myrepohanda.html
今日は誕生日です。
今日(1月12日・金)は、株式会社ビオクラシックス半田のビオぐるファクトリーHANDAに、文部科学大臣政務官の公明党 安江伸夫参院議員が1年ぶりに訪問され、同行させて頂きました。
1年前は、バイオガス発電で発生する排熱・排ガスを利用したミニトマトをこれから栽培するとのお話を伺いましたが、いよいよバイオファームHANDAでの「HANDAミラトマト」の生産・出荷が始まり、ハウスの中を見学させて頂きました。
ハウスの中に入ると、受粉をしてくれる蜂たちが気持ち良さそうに飛び回っています。
広い敷地には葡萄の房のように鈴なりのトマトが実っており、美味しそうに色付いていました。
(糖度が高くて、美味しいです!)
ミラトマトのミラとは、イタリア語で「羨望の眼差し」とのことです。
パッケージには愛知県半田市産の文字があります!ミラトマトが半田市のブランド農産物として、日本中、世界中で食されることを願っています。
1月11日(木)の午前は、東京都稲城市の介護支援ボランティアポイント制度について、勉強させて頂きました。
公明党 つのじ寛美議員がご挨拶に来てくださいました。
稲城市では、16年前に全国初で介護予防に資するボランティアをする65歳以上の方に、介護保険料が安くなるというインセンティブがもらえる独自のスキームを考案し、アクティブシニア(元気な高齢者)が介護施設などでボランティアとして活躍しており、活動時間によりポイントが貯まり、1ポイント1円として年間上限5,000円まで、任意で現金に換金できます。
アクティブシニアにとっては、ボランティア活動が自身の介護予防に繋がり、受け入れ施設にとっては、生産性向上と専門職がコア業務に専念できることで、介護の質の向上にも繋がっているとのことでした。
90代のおばあちゃんも、介護施設でタオルなど洗濯物をたたむボランティアをしており、手先を動かすことや人とふれあい、感謝されることで、元気いっぱいです。
地元のサッカーチームの東京ヴェルディやよみうりランドが介護支援ボランティア活動を支援するなど、介護支援ボランティア制度の認知度は抜群です。
10周年記念式典では、市長による感謝状の贈呈や市役所への横断幕設置など、市をあげて高齢者の方々と受入機関に感謝と敬意を表しています。
午後からは東京都三鷹市の地域ポイント事業について、勉強させて頂きました。
コミュニティ活動への参加者の高齢化と固定化の課題解決のため、地域でのボランティア活動等にインセンティブを付けることで、地域を支える人財の創出、社会貢献活動への参加促進等を図り、持続可能な市民自治を目指すまちづくりを推進しています。
ポイントは上限なしで貯めることができ、現金や商品と交換できます。
アプリを使える方なら子どもから大人まで、どなたでも参加できます。
今日(1月10日・水)は、埼玉県蓮田市の東武ストア蓮田マインの2階にある、高齢者向け介護予防サロン「ひかりサロン蓮田」を訪問し、ショッピングリハビリによる介護予防の取り組みを勉強させて頂きました。
介護認定者を減らすためには、健康寿命だけでなく、社会参加寿命を伸ばすことが大事であり、閉じ籠りになると一気に虚弱が進むため、孤独・孤立にならないことが重要であることを教えて頂きました。
ひかりサロン蓮田では、ウォーキングとショッピングで一日3,000歩の歩行が目標です。 理学療法士で熊本県認知症予防プログラム開発者の川畑智氏が考案された、難易度別の認知症予防のパズルもあり、熱中してしまいます。 試行錯誤を繰り返してやっと完成した時の喜びはひとしおです。
90代のおばあちゃんは週1回のお買い物と皆に会うことが楽しみで、認定は5年間変わらず。
ショッピングリハビリは、確実に介護・認知症予防に効果を発揮しています。


































