11月1日(水)の夜は、公明党 坂井みほグループの11月度支部会を 宮池会館にて開催させて頂きました。
公明党愛知県本部 山本半治 参与に入っていただきました。
第1部として、半田市役所 健康課の保健師さんから、ゲートキーパー※についてお話し頂きました。
※ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
家族や友人だけでなく、御近所で悩んでいるかも?と思ったら声かけし、話を聞いて、相談窓口に繋げられるよう、悩みごと各種相談窓口についても教えて頂きました。
第2部は、党員さんの活動報告の後、私からは市政報告をさせていただきました!
公明党半田市議団として、さらに団結して頑張って参ります。
週末(10月28日・土、29日・日)は、第9回はんだ山車まつりが6年ぶりに盛大に開催されました。
まつり会場も駅前も人、人、人!!
東京から姉夫婦と姪っ子も観に来ました。
第1回はんだ山車まつりの開催に至る歴史を思い起こしながら、31輌の山車を観て、携わったすべての方々の思いが感じられて、感動しました。
昭和53年、半田青年会議所次年度理事長に内定していた酒井義弘氏は、「31輌の山車を集めることで半田市民の心を一つにしよう」と次期青年会議所幹部となる人たちとともに夢の実現に立ち上がりましたが、12月の総会で当時の現役員から「そんなことは無理」とあっさり否決され、竹内弘市長からも「もしそれが実現したら半田の町を逆立ちして歩く」と言われました。
山車組からも反対の声・・誰もが実現できない、と思っていた山車まつりが、青年の情熱により、多くの人の心を動かし、実現したのです!
◎中部電力半田営業所→高さ5mを越える山車より低い電線を無料で高く上げてくれた。これには2千万円もかかったと後できく。
◎半田電報電話局→市内18箇所の嵩上げ工事を行い、なかには電柱ごと取り替える大変な工事もあるが、「市をあげての大きな祭り。公共性も高いので特別サービス」て協力。
◎山車に2億円、人に1億円、輌数と人数は無制限、という補償条件を受けてくれる保険会社がいなくて困っていたとき、「郷土半田の歴史を飾るまつりに協力したい。保険金は無料で補償をする」との提案があった。
(その時、半田の歴史が動いた より)
涙、涙の歴史があります。
第9回はんだ山車まつりの大成功、本当におめでとうございます。
10月16日(月)は、半田常滑看護専門学校看護宣誓式に参加させて頂きました。 看護宣誓式とは、入学から7か月を迎えた1年生が、それぞれの理想の看護師像を胸に、ナイチンゲールの灯と志を受け継ぎ、看護師になることを誓う儀式です。
その後、市長室にて、不登校対策など112項目にわたる令和6年度予算要望書を公明党半田市議団として、久世市長に手渡ししました。
今、半田市役所には、小中学生の子どもたちがイラストを書いた、はんだ山車まつりの提灯が掲げられています。
この日は点灯式が行われ、はんだ山車まつりを盛り上げよう!との思いが込められた提灯の灯りが、日暮れに綺麗に浮かび上がりました。
はんだ山車まつりの詳細は公式サイトをご覧ください⬇️⬇️⬇️
https://handa-dashimatsuri.jp/
今日(10月5日・木)の公明新聞6面に、半田市では本年度から3歳児健診に、弱視などの目の異常を早期に発見できる「屈折検査機器」が導入されていることを掲載していただきました。
ランドルト環(Cのようなマーク)での視力検査は、3歳児には意図が理解できなかったり、検査の途中で集中力が切れてしまったりするなど、精度に課題がありました。
3歳児健診で弱視や斜視などの異常が発見できず、小学校での視力検査で異常が分かった場合、視力回復が困難になってしまいます。 視神経や脳の発達が顕著な3歳の時期に、早期に発見し、治療することが重要です。
2018年12月定例会と2021年12月定例会で訴えていたことが実現したものです。






































