6月度街頭遊説
~感染症に強い国づくりを協力に推~
【ポイント】
●新たな感染症危機に備えるため、感染症対策の司令塔となる「内閣感染症危機管理統括庁」の新設などを柱とする新型コロナウイルス対策等の改正特別措置法と改正内閣法が4月1日に成立しました。
●公明党は、新型コロナウイルス感染症の流行の初期段階から、いわゆる日本版CⅮC設立へ具体的な検討を行うよう要請。2020年の党大会での政務調査会長報告に「感染対策の司令塔機能強化」を掲げるなど、一貫して訴えてきました。
~食品ロスの一層の削減を急げ~
【ポイント】
●食品ロス削減は国連の持続可能な開発目標SDGsにもターゲットの一つとして掲げており、日本も食品ロスを2030年度比の半分、約489
万トンまで減らす目標を定めています。
●今回の公明党からの提言の趣旨を踏まえて、政府には法整備も含めた取り組みを一層強化すること、そして提言項目について課題の解決に向けた検討を深めることを強く求めています。これからも公明党がリードして食品ロス削減を推進し、2030年度の目標達成に向けて、官民を挙げた取り組みを加速して参ります。










