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朝の居場所〟を視察 「小1の壁」の中でも、 保護者の出勤時間が子どもの登校時間(8時頃)より早いために生じる「朝の居場所不足(朝の小1の壁)」は、近年特に深刻な課題となっています。
川崎市内でも、炎天下などの中で開門を待つ状況が発生しており、公明党市議団として対策を求めてきました。
この度、7/6から、川崎市では、地域の方のご協力のもと「朝の居場所づくり」の取り組みを開始!
先ずは、3校でモデル事業が始まりました。
早速、副団長・河野ゆかり市議(多摩区)、かわの忠正市議(幸区)と一緒に、地元、幸区新小倉小学校での取組みを視察させて頂きました。
新小倉小の場合、NPO法人はたらくらす さんご協力のもと、スタッフの皆さんが、子どもたち一人ひとりを温かく迎え入れ、安心して一日をスタートできるよう工夫されていました。
この取組には、
共働きやひとり親家庭など、保護者の安心につながること 子どもたちが安全な環境で始業前の時間を過ごせること 読書や自習を通して、落ち着いて学校生活をスタートできること 地域の皆さまが見守りに関わることで、学校・家庭・地域のつながりが深まること など、大きな意義があります。
一方で、視察を通して、運営体制や人材確保など、全校展開に向けた今後の課題も確認することができました。 私自身も子育て中の一人として、「朝、安心して子どもを送り出せること」ことの大切さを実感。
現場の声を第一に、より充実した内容となる様、取組んでまいります。
早くからご対応いただいた職員の皆さま、 誠にありがとうございました
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枝川まい
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