女性議員が、かけがえのないライフイベントである 妊娠・出産・育児と議員活動を両立できる社会へ。
産休期間を終え、先日、娘の健診の後に少しだけ議員控室へ立ち寄りました。
市議団の皆さま、地域の皆さまに温かく見守り、支えていただいていることに、心から感謝しています。
娘はまだ生後2か月。 本音を言えば、もう少し育児に専念したい気持ちもあります。
それでも復帰に向けて、控室のレイアウトや育児との両立、今後の働き方について、一緒に考えてくださる仲間がいることを、とても心強く感じました。
一方で、多くの企業では産後約1年間の育児休業制度がありますが、川崎市議会では、
会議規則上の産後の欠席期間は8週間まで。
また、議員フロアには授乳室や託児スペースなどの環境整備もありません。
女性議員が安心して出産・子育てと議員活動を両立できる環境づくりは、これからの大切な課題です。
かけがえのない命を守りながら、一人ひとりが安心して使命を果たせる議会へ。
私自身の経験を、私だけの経験で終わらせるのではなく、これから妊娠・出産・子育てを迎える議員の皆さんが、安心して活動できる環境づくりにつなげていきたいと思います。
一歩ずつ、前へ。



