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先日、参議院会館に指定都市の代表が集まり、国へ要望活動を行いました。
私も、川崎市議会の担当特別委員会所属として、川崎を代表して参加してきました!
持ち時間は、1人2分というかなり限られた時間でしたが、斉藤代表をはじめ、錚々たる国会議員の皆さまを前に、とても緊張しました

私からは2点。
①ふるさと納税制度について 川崎市の減収額は、毎年増加し今年度見込はなんと154億円。川崎市は地方交付税交付金の不交付団体のため、国からの補填が一切受けられず、154億円がそのまま出っ放しの状況。 市民サービスの低下へ繋がりかねません。 補填金の柔軟な運用など、不交付団体への支援を求めました。
②障がい者の法定雇用率について 長時間にわたる条件が厳しく、企業の達成率が足踏み状態に加え、障がい者の社会参加の機会を損なっていることを踏まえ、全て一律で括ってしまう現在の法定雇用率の考え方を改め、〝積算型雇用率〟の議論を深める事を求めました。

企業メリットを実感できるよう対応を! 多くの公明党国会議員の皆さまにご出席頂き、皆さま真剣にメモを取ってくださっていたのが印象的で、ひとつひとつ盛れなく、声を受け止めてくださっていると、とても心強く感じました。 ネットワーク力(^^)/
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枝川まい
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