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バックナンバー 2025年 12月

一般質問初日 公明党からは、一期生3名が無事に終えました。
現場から頂いた声を着実に前に進める、実りある質疑となりました。
応援ありがとうございました(^^)/
主な内容はコチラ
●医療的ケア児の保育
これまで議会で訴えてきた医療的ケア児の受入れ拡充が前進。 来年度から、酸素管理・インスリン注射も対象に加わります。 子どもの育ちと、保護者の就労を支える一歩です。
●市営住宅の退去手続き 退去時の修繕費について、
事情に応じた柔軟な支払い方法の検討が進むことに。 また、風呂釜や換気扇、エアコン等の「残置可」の仕組みも提案。負担軽減と資源を大切にする取組みの検討が進みます。
●手話でつながる窓口へ
幸区・中原区への手話通訳・ろうあ者相談員配置が拡充。 手話で電話できる「手話リンク」導入も前向きに検討へ。
誰もが住み慣れた地域で、 安心して暮らし続けられる川崎へ。
これからも一歩ずつ進めていきます。
このほか、今年4月から公立保育所で導入されたおむつのサブスクについて、
夢見ヶ崎動物公園へ続く桜並木の更新について質問しました
 !(^^)!
追って議会ニュース等でご報告させていただきます!
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本日は、本会議が開催され、委員長報告、議案の採決等がありました。
明日からは、今年最後の一般質問が始まります。
私も明日、午前11:00前くらいから質問に立ちます

●おむつのサブスクについて
●保育所等における医療的ケア児の受入れ拡充について
●市営住宅返還時の修繕費支払方法・設備継承について
●手話通訳の派遣拡充と〝手話リンク〟導入について
●夢見ヶ崎動物公園に向かう桜並木更新について
ギリギリまで、理事者の方々とやり取りを重ねて。
皆さまから頂いた声を少しでも前に進めるべく、粘り強く取組んでまいります。
いざ。 生中継はコチラから
kawasaki-city.stream.jfit.co.jp
または、 〝川崎市議会 中継〟で検索
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神奈川県女性局の活動の様子 大きく掲載して頂き感謝^_^
(With You)ネットワークの力を大いに生かす/
党神奈川県本部女性局
#公明新聞電子版 2025年12月10日付 komei.or.jp/newspaper-app/
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先日、参議院会館に指定都市の代表が集まり、国へ要望活動を行いました。
私も、川崎市議会の担当特別委員会所属として、川崎を代表して参加してきました!
持ち時間は、1人2分というかなり限られた時間でしたが、斉藤代表をはじめ、錚々たる国会議員の皆さまを前に、とても緊張しました

私からは2点。
①ふるさと納税制度について 川崎市の減収額は、毎年増加し今年度見込はなんと154億円。川崎市は地方交付税交付金の不交付団体のため、国からの補填が一切受けられず、154億円がそのまま出っ放しの状況。 市民サービスの低下へ繋がりかねません。 補填金の柔軟な運用など、不交付団体への支援を求めました。
②障がい者の法定雇用率について 長時間にわたる条件が厳しく、企業の達成率が足踏み状態に加え、障がい者の社会参加の機会を損なっていることを踏まえ、全て一律で括ってしまう現在の法定雇用率の考え方を改め、〝積算型雇用率〟の議論を深める事を求めました。

企業メリットを実感できるよう対応を! 多くの公明党国会議員の皆さまにご出席頂き、皆さま真剣にメモを取ってくださっていたのが印象的で、ひとつひとつ盛れなく、声を受け止めてくださっていると、とても心強く感じました。 ネットワーク力(^^)/
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枝川まい
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