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ついに! 市立川崎病院がドナーミルク使用施設となりました!
ネットワークで取組んできた西村県議と河野ゆかり市議とともに川崎病院のNICU(新生児集中治療室)の現場を視察してきました!
ドナーミルクは、早産などで1,500g 未満の低体重で出生した赤ちゃんに、お母さんの体調が悪く母乳があげられない場合などに提供されます。 母乳は、免疫機能の向上と感染症予防があるとされ、母乳に含まれる免疫物質が、細菌やウイルスの増殖を防ぎ、呼吸器感染症、中耳炎、胃腸炎などの感染症にかかりにくくする効果があると言われています。
2023年7月 公明党神奈川県女性局メンバーで日本財団母乳バンクを訪問し、その重要性を学びました。
同年9月 川崎市議会 公明党の代表質問で、初めて母乳バンクの普及とドナーミルクの導入について提案。
昨年12月議会、本年6月議会と、粘り強く一般質問も重ね、ついに実現しました!
現在、川崎病院NICUには、5人の小さく生まれた赤ちゃんが入院中で、先日生まれ赤ちゃんへの「ドナーミルク」提供を検討している、との事でした。  早速、生命を育む現場で、活用されます。 今後、川崎市では、母乳バンクの周知にも力を入れてまいります。 引き続き、この取組みが川崎市内に根付いていくよう取組んでまいります。 今回の視察にご協力頂いた皆さま、本当にありがとうございました!
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枝川まい
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