交通事故現場の安全対策!
3月末に清水口小学校前の県道で起きた、小学1年生児童の死亡事故現場。
街路樹の枝葉や中央分離帯の雑草が生い茂り、信号や、横断歩道を渡る子どもが見えづらい状態になっていました。
早急に道路の安全対策を!と市に要望し、一般質問でも取り上げました。
市では、所管する印旛土木事務所に安全対策を要望。
また、公明党の阿部県議会議員に事故や道路の状況を伝え、県の土木事務所等に安全対策を要請してもらいました。
5月には街路樹の枝葉の剪定と中央分離帯の除草を。
6月には、薄く消えかけていた道路標示の塗り替えを。
そして本日、横断歩道も綺麗に見えやすくなりました。
早急に安全対策がされ、安心しました。
大事なことは、危険な状況を子どもたち自身が察知し身を守る力をつけていくための教育、地域の声かけや見守り、そしてハード面では道路などの安全対策
ではないでしょうか。
二度と悲しい交通事故を起こさぬよう、心していきたいと思います。

フードバンクちば6周年イベント「子どもの貧困と食」
清水口小学校前の歩道の草刈り!
市内、街頭演説を行いました!
19日、市議会公明党3人の議員で、市内10ヶ所で、街頭演説を行いました。
私からは、4月から3ヶ月に渡り、全国3000名の議員で行っている「100万人訪問調査運動」についてお話しさせていただきました。
地域の皆様のお宅を訪問させていただき、ご意見、ご要望を伺い政策づくりに活用させていただきます。テーマは4つ。「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」。
その中で、「子育て」について公明党のこれまでの取り組み、実績についてご紹介させていただきました。
公明党は、他党に先駆けてこれまで「子育て支援」「教育」の重要性を訴えてまいりました。
義務教育の教科書無償配布をはじめ、児童手当の創設、出産一時金の拡充、子ども医療費助成・無償化など、さまざまな支援を実現させてきました。
2018年の国の予算や、昨年末に閣議決定された「新しい経済政策パッケージ」にも公明党の主張が数多く盛り込まれています。
その中で、幼児教育の無償化については、全ての幼稚園、保育園、認定こども園の保育料を2020年4月から全面無償化することが決まりました。
待機児童問題では、32万人分のの保育の受け皿を確保する「子育て安心プラン」を前倒しし今年度11万人分の運営費を確保。保育士の処遇改善を後押しします。
私立高校の授業料の実質無償化は、年収590万円未満の世帯を対象にに2020年度までに無償化します。
また、返済する必要のない「給付型奨学金」については、公明党が1969年に国会質問で提案して以来、その創設に向けて長年取り組んで来た結果、昨年2800人を対象に先行実施され、今年度より本格実施されます。
日本の総人口は8年連続で前の年を下回り、減少率は過去最多を更新しています。少子化対策の強化は待った無しです。
公明党は、今回の訪問調査運動で子育て世代の生の声を伺い、子育てしやすい社会の実現に向けて全力を尽くしてまいります。
また子育て以外にも、介護、中小企業問題、防災・減災などのテーマは、少子高齢化、人口減少に直面する日本にとってどれも重要なものばかりです。
「100万人訪問調査運動」を通して、お一人お一人の声を伺い、皆様のご期待にお応えできる成果を出してまいりたいと決意しています。

憲法記念日、街頭演説!
4月23日は「子ども読書の日」
議会質問「待機児童解消の方策」
30年4月には残念ながら保育園の待機児童が発生する見込みです。
今後の市の待機児童解消への具体的な方策について質問しました。
1.白井駅圏に0〜2歳児を対象とした小規模保育園と、3〜5歳児を対象にフルタイムの仕事でも幼稚園を利用できるよう、幼稚園の一時預かりの機能を兼ね備えた送迎ステーションを一体的に整備誘致するため、現在、事業者と協議をすすめている。
2.平成30年度、幼稚園の預かり保育を拡充し、7:30〜18:30まで朝夕の預かり保育をすることでフルタイムでも幼稚園を利用できるようにするため、現在市内幼稚園1園と実施に向け協議をすすめている。
3.現在保育園での一時保育は、月15日間、8:30〜16:30まで、と待機児童の受け皿としては利用しにくいため、保育士の確保が出来た場合には、実施可能な部分から拡充していきたい。
と答弁がありました。
早期に各事業が進展し、保護者が、安心して子育てできる環境を整えていきたいと思います。








