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 昨日(11/24)、公明党さいたま市議会議員団として「物価高騰対策と経済再生に向けた提言」を清水勇人さいたま市長に提出しました。
 提言では、政府が決定した総合経済対策を受け、低所得世帯支援枠として盛り込まれた7万円給付の早期予算化や家庭における光熱費負担を軽減する支援策等の提言を行いました。
 11/29より12月定例会が開会になりますが、物価高騰対策に全力に取り組みます。

今日(11/11)は、西区誕生20周年を記念する第21回西区ふれあいまつりが三橋総合公園で盛大に開催されました。
オープニングセレモニーでは来賓を代表し、西区20周年記念オリジナルネクタイを締め、ご挨拶させて頂きました。
肌寒い陽気でしたが、大勢の皆様が来場され、私も多くの皆様と懇談することができました。
ご準備いただいた実行委員会の皆様はじめご関係の皆様に感謝御礼申し上げます。

11/5、世界最高峰のサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」の名を冠した自転車競技イベント「2023ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」が開催。
 「ツール・ド・フランス」歴代優勝者も参加しており、さいたま新都心周辺は、関連イベントや出店で大変な賑わいでした。

本日(11/4)、地元西区に本部のある埼玉福祉事業協会の運動会がサイデン化学アリーナ(さいたま市総合体育館)で開催されました。
3年ぶりの開催にさいたま市PRキャラクターの「つなが竜ヌゥ」や埼玉県の「コバトン」はじめ大勢の皆様が駆けつけ運動会を盛り上げました。
 障がいのある人もない人も互いに支え合い、地域で生き生きと明るく豊かに暮らしていける「ノーマライゼーション社会」を目指してまいります。

 本日(11/3)、4年ぶりに開催された「昼間の渡し・火祭り」に行ってきました。
 「昼間ノ渡シ場跡」は、西区飯田新田にある、荒川(現・びん沼川)の渡し場跡の一つ。地域に伝わる伝説で、徳川家康が関東入国直後の1591年に、川越から岩槻に向かう途中、北条氏の残党に追われ、夜中に荒川を渡る「渡し場」にたどり着いたとき、付近の村人たちが総出でかがり火をたいてこれを迎えた。まるで昼間のように明るかったことから、家康が渡し守に「昼間」の名字と土地を与えたといわれています。
 2007(平成19)年に地域住民の手により渡し場跡が整備されたことをきっかけに、毎年11月3日に「昼間ノ渡シ火まつり」を開催しています。
 以下に「昼間の渡しと徳川家康伝説」を掲載します。
昼間の渡しと徳川家康伝説
大宮と河越方面を結ぶ道が荒川を越えるには、かつては渡し船に頼っていました。大宮では宝来のの「老袋の渡し、遊馬(西遊馬)の「千手堂の渡し」と、当地に伝わる「昼間の渡し」がありました。
伝説によると天正(16世紀後半)の頃、徳川家康が川越から岩槻へ向かった時、この渡し場へさしかかった頃には日がトップリと暮れてしまいました。これを知った村人はかがり火をたき、手に手に松明をかざして家康の一行をお迎えしました。その明るさがあたかも昼間のようだったので感激した家康は、渡し守に川岸あたりの土地を与え、姓を「昼間」と名乗らせたというものです。
江戸〜大正期には飯田河岸として使われ、川岸には船頭小屋・筏宿・茶屋などがあり賑わいを見せたようです。なお、県道が新設された明治末には、現在の船渡橋付近に渡し場も移動したようです。現在は河川改修により新河岸川放水路がびん沼川に合流、旧荒川の面影は湯来町から飯田新田の一部で見られるだけとなりました。
薬師堂(100メートル南)の境内にある石造の馬頭観音には「右 世野町 大ミヤ 岩つき道」「左 飯田渡船 川こえ道」と彫られ、古い道が東西を結んでいたことを伝えています。
さいたま市教育委員会

「上三信あきら通信」令和5年秋号を作成しました。
さいたま市議会令和5年9月定例会の報告号です。
保健福祉委員会で審査した「(仮称)さいたま市放課後居場所事業」のモデル事業が来年4月から開始されることや令和4年度決算、来年度予算要望について報告しています。
これからも市民福祉向上のため全力で働いてまいります。

10/27、さいたま市戦没者追悼式に参列しました。
 先の大戦から78年の歳月が過ぎ、ご遺族の高齢化も進み参列者も減少傾向にあります。
 戦没者の方々に哀悼の誠を捧げ、ご遺族の皆様方のご健勝とご多幸を祈念し献花させて頂きました。

10/26、さいたま市西区誕生20周年を記念したラッピングポストのお披露目式が西区役所正面玄関前で開催され、参加しました。
さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」や日本郵政の「ぽすくま」の着ぐるみも駆けつけ、近隣保育園の園児も参加し、賑やかなお披露目式となりました。
西区役所に行かれた際は、是非ご覧下さい。

さいたま市議会9月定例会報告
 さいたま市議会令和5年9月定例会が、9月6日から10月20日までの45日間の会期で開催されました。
今定例会では、所属する保健福祉委員会で議案・誓願審査並びに介護事業や火葬場の運営について議案外質問を行いました。決算特別委員会では令和4年度の決算審査を行い、決算概況をはじめ投票環境の整備、交通安全施設の設置や下水道整備状況等、また、花の丘農林公苑の運営など地元西区の事業についても質疑し確認しました。最終日、公明提案の委員会提出議案「失語症者向け意思疎通支援に関する体制の拡充を求める決議」を可決しました。
 12月定例会は、11/29開会となります。

10/27より、さいたま市議会において令和4年度の決算議案を審査する決算特別委員会が始まりました。決算特別委員として審査に望んでいます。
昨日は、令和4年度の財政運営について、本日は選挙管理委員会、地元西区の花の丘農林公苑の管理運営について質疑しました。
10/16まで連日、審査が続きます。事業成果等を確認しながら市民福祉の更なる向上を目指します。

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