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 関東地方に梅雨明け宣言がなされ、猛暑の中行われた夏祭り。
 約300年ほど前から当地に伝わる伝統ある文化財で、家内安全、五穀豊穣、交通安全等を祈願するお祭りです。
 子ども神輿や山車の運行、また勇壮な掛け声が響く神輿等半日かけて地域を練り歩きます。
 特に参加した子どもたちにとって思い出に残る一日になることが、地域への愛着、伝統文化の継承につながることと思います。

 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて、大規模テロ発生に備え、サッカーの競技会場となる埼玉スタジアム2002における初動対処能力の向上と関係機関相互の連携強化を図る目的で実施されました。
<訓練概要>
 埼玉スタジアム2002において、化学剤を使用したテロが発生し、埼玉高速鉄道:浦和美園車両基地で新たに爆発物が発見されるという想定。
 観客をスタジアム外に避難させると共に消防、警察、自衛隊、医療機関等による化学剤検知や救出救助、除染、救護、爆発物処理、ヘリによる偵察、搬送訓練等実施。
 

 地域で開催されたカラオケ発表会に参加しました。
 朝の9時30分から午後7時まで、歌をこよなく愛する111人が熱唱。また、5人のプロがゲストとして持ち歌を披露。
 高齢の方も、多く参加されておりましたが、皆さん大変元気です。
 衣装も華やかで、生きがい、やりがいをもって楽しみながら出演、応援する姿は、健康長寿社会のモデルとも思えました。
 実行委員長の春山和夫氏(主催者)と。

「上三信あきら通信」平成27年夏号を作成しました。

さいたま市議会6月定例会の報告号です。

今回、私が提案理由を説明した「地方単独事業に係る国民健康保険国庫負担金の減額調整措置等について検討を求める意見書」について簡単に説明します。

市町村が子ども医療費の窓口払いの撤廃など、窓口負担軽減のための地方単独事業を実施すると、国からの補助が減額される仕組みが今も続いています。こうしたペナルティは、30年も前に創設された古い制度であり、少子化など社会状況も大きく変化する中、全国ほとんどの自治体で地方単独事業が実施されており、そのあり方等について早急に検討を行うことを強く求めるものです。

上三信あきら通信平成27年夏号(1面)

上三信あきら通信平成27年夏号(2面)

先週末で、さいたま市議会6月定例会が閉会。早速、来年度(平成28年度)の予算要望等を踏まえ、市議団の政策勉強会を開催しました。
 選挙戦で訴えた政策の実現や現状の課題整理、更に調査を進める事項など幅広く意見交換を行いました。
 9月定例会までの夏季期間、何度か開催し、議論を深めて参ります。

 さいたま市議会平成27年6月定例会が閉会。昨年に引き続き、低所得者や子育て世帯を対象とした給付金事業を盛り込んだ一般会計補正予算案など市長提出議案31件、議員提出議案5件、委員会提出議案3件を可決、同意しました。最終日の7月3日、議員提出議案「地方単独事業に係る国民健康保険国庫負担金の減額調整措置等について検討を求める意見書」の提案説明を行い、質疑に答弁しました。

 さいたま市議会6月定例会が開会。会期は6月10日から7月3日までの24日間。一般質問は、6月15日(月)から17日(水)までの3日間。是非、傍聴にお越しください。

 花と緑の祭典2015会場内、春の園芸まつり本館会場にて「みやま山草会」田口会長と。身近な所に多種多様な山草があることにあらためて驚く。

 5月3日~4日、市民の森 見沼グリーンセンターで「春の園芸まつり」「国際友好フェア」「シビックグリーンさいたま」の3つのイベントを「花と緑の祭典2015」として共同開催しています。

さいたま市議会平成27年2月定例会は、最終日の3月6日、国の補正予算を活用したプレミアム付商品券発行事業など補正予算案や平成27年度当初予算案など市長提出議案94件、議員提出議案3件、委員会提出議案2件の計99議案を可決、同意して閉会しました。