今朝は、西大宮駅北口にて朝のご挨拶並びに市政報告号「上三信あきら通信」を配らせていただきました。
 こちらは、UR都市再生機構による大宮西部特定都市区画整理事業が昨年11月に完了し、戸建て住宅やマンション等の建設が続いており、若い新しい住民の方の利用が多いと感じます。
 激励いただいた皆様に感謝申し上げます。

 本年度最初の駅頭ご挨拶を指扇駅南口で行いました。また同時に、さいたま市議会平成30年2月定例会の報告号「上三信あきら通信」を配らせていただきました。
 真新しいスーツを着たフレッシュな顔ぶれも見られ、清々しい気持ちになりました。
 激励いただいた皆様に感謝申し上げます。

 2月6日よりさいたま市議会2月定例会が開会しておりますが、14日、会派を代表し市政に対する質問を行いました。
 質問項目は、下記です。
1、市長の政治姿勢について
(1)市政運営の基本姿勢について
  ①SDGsの推進について
(2)働き方改革について
(3)教育負担の軽減について
2、都市基盤の整備について
(1)東日本の対流拠点としての大宮駅周辺整備について
(2)交通網の整備について
  ①首都高さいたま新都心線について
  ②地下鉄7号線の延伸について
3、支えあう共生社会
(1)福祉窓口における相談体制の機能強化について
   (福祉コンシェルジュ制度の創設)
(2)生活困窮者支援について
  ①自立支援について
  ②子どもの貧困対策について
4、魅力ある都市づくり
(1)スポーツ環境の整備について
  ①施設整備について
  ②大宮健保グラウンドの活用について
  ③スポーツシューレについて
(2)さいたま国際芸術祭について
5、市民が活躍する都市
(1)セカンドライフ支援について
(2)若者支援について
  ①奨学金返済支援について
  ②婚活支援について
6、中小企業の支援について
(1)事業承継について
(2)固定資産税の減免について
7、教育行政について
(1)いじめ・不登校・自殺対策について
  ①SNSを活用した相談窓口の創設について
  ②教員の長時間勤務の是正について
 

 さいたま市議会平成30年2月定例会が、2月6日開会しました。
 会期は、3月16日までの39日間。各派代表質問は、2月13~15日。各常任委員会は2月19~21日、予算委員会は2月22~3月13日の間で行われます。
 是非、傍聴にお越しください。

本日、昨年10月、市に提出した「平成30年度予算編成並びに施策に対する要望書」についての回答がありました。
 さいたま市の平成30年度一般会計予算案は、過去最高の積極予算になった旨、市長から説明がありました。
 本日の回答を精査し、要望実現に向け、2月定例議会に臨んで参ります。

 1月22日、さいたま市内のホテルで公明党埼玉県本部新春賀詞交歓会が開催されました。
 大変な雪の中でしたが、大勢の皆様にご出席頂き、感謝申し上げます。
 久しぶりに司会進行を仰せつかり、瀬賀越谷市議と共に雪の影響で変化の激しい進行を務めさせていただきました。
 終了後、輿水恵一県本部副代表(前衆議院議員)と記念撮影。

本日、地域包括ケアシステムの先進的な取り組みをしている千葉県柏市を公明党さいたま市議団6名で訪問。
 柏市の取り組みは、数年前から全国的に注目されており、視察依頼が多く、毎週木曜日の午前中に受け入れを行っているそうです。今日も福岡県などいくつかの地方議会や団体との合同視察となり、豊四季台団地内にある柏地域医療連携センターで、担当者から詳しい説明を受けたあと、現地施設をいくつか見学しました。
 また、帰りに柏駅前の公共施設「柏パレット」に寄り、高年齢者の雇用機会確保の施策のひとつとして生涯現役促進地域連携事業を推進する「かしわ生涯現役 窓口」でお話を伺いました。

 今日は、JR指扇駅北口にて朝のご挨拶。
 日の出とともに青空が広がっておりますが、空気は乾燥し、冷え込んだ朝です。
 今日も、12月定例会の報告号「上三信あきら通信」を配らせていただきましたが、さいたま市議会2月定例会は、2月6日から始まります。
 平成30年度の予算を審査する大事な議会ですので、準備を始めてまいります。
 今日も多くの皆様に激励をいただき、有難うございました。

 13,14日の土日は、指扇地区自治会連合会新年会、自警団出初め式など新年行事に参加させて頂きました。
 地元指扇南部自警消防団の出初め式は、寒い中でしたが、団員の皆様の気合の入った行動、また、見事な放水に心が温まりました。
 自警団は、地域の安心安全の為に屋外での地域行事の警備や防災訓練の応援、予防消防活動など多大なご尽力をいただいておりますが、団員の高齢化や後継者不足、運営面など様々な課題も抱えております。
 しかし、いつ起きるかわからない災害や火災などに備え、地域のリーダー役として日頃から訓練している自警団の役割は非常に大きいと思います。今後も継続して活躍いただけるよう一生懸命応援して参ります。

 さいたま市の成人式が、1月8日、「創(HAJIME)愛を胸に未来へ翔け」をテーマにさいたまスーパーアリーナで盛大に開催されました。
 今年の新成人は、13,240人。新成人で構成された実行委員の代表10名が、「はたちの誓い」を発表し、社会貢献活動として「さいたま市子ども家庭総合センター(愛称:あいぱれっと)」への桜の植樹を打ち出しました。
 これは、成人式に参加する新成人及びその家族から寄附を募り、本年4月にオープンする「さいたま市子ども家庭総合センター」に桜の苗木を植樹する活動です。 
 成人式終了後、さいたま新都心駅東口で成人の日を記念する街頭演説会を矢倉克夫参議院議員と共に開催。
 成人式を迎えた皆様に御祝を申し上げるとともに、奨学金返還支援や婚活支援など若者支援策の創設を訴えました。
 新成人の皆様、ご家族の皆様、誠におめでとうございます。