昨年10/7〜12/10の期間で開催された「さいたま国際芸術祭2023」の記録展示や出典作品等を再展示する報告展示会が3/15〜3/24までさいたま市役所東側広場内の市民ギャラリーで開催されています。
本日(3/18)、内覧してきましたが、会期中、市内各所で様々なプログラムが展開されていたことがわかります。
また、同じ経験を保証することなく、その日、その瞬間、その場所に訪れた人が固有の経験を得られるような「見逃す、芸術祭」を掲げています。
今回の展示会は、見逃した芸術祭を体験する機会を創出するため、出展作品の一部を再展示するものです。
是非、近くへお出かけの際は、ご覧下さい。
写真は、市民ギャラリー前に展示されている石上城行氏の「土地の記憶ー歌を詠む者」「土地の記憶ー歌を紡ぐヒト」










