さいたま市企業会計予算決算委員会で下水道事業会計の新年度予算にについて審査。
 国の補助金:社会資本整備総合交付金、下水道汚水事業、浸水対策事業について質疑を行いました。

 2月10日、公明党さいたま市議会議員団を代表し、平成28年度予算要望項目を中心に質問を行いました。
<質問項目>
1、市長の政治姿勢について
(1)市政運営の基本姿勢について
(2)まち・ひと・しごと創生総合戦略について
(3)行財政改革の推進について
2、魅力ある都市づくり
(1)首都圏広域地方計画について
(2)公衆無線LANの設置拡大について
(3)さいたまトリエンナーレについて
3、シニアが活躍する都市
(1)高齢者施策を所管する組織について
(2)セカンドライフ支援事業について
(3)シルバー人材センターについて
(4)デマンド型交通について
4、教育行政について
(1)教育機会の均等について
(2)チーム学校の推進について
(3)学校の老朽化対策について
(4)主権者教育について
5、市民サービスの向上について
(1)期日前投票所の拡充について

さいたま市議会平成28年2月定例会が2月2日開会。会期は、2月2日から3月11日までの39日間。各派代表質問が2月8日から2月10日の3日間行なわれます。

 市の成人式終了後、午後1時よりさいたま新都心駅東口にて成人の日を記念する街頭演説会を開催。
 今回は、青年局の皆様にご協力いただき、若い世代の声を政策として実現してきた実績(携帯電話、奨学金、若者の就職支援など)を訴えるとともにアンケート調査やフライヤーの配布を行いました。

 さいたま市の成人式が、1月11日、「感謝を胸に“夢”輝くとき」をテーマにさいたまスーパーアリーナで盛大に開催されました。
 今年の新成人は、約1万3千人。新成人で構成された実行委員の代表10名が、「はたちの誓い」を発表し、社会貢献活動として「さいたま市の魅力」をTwitterやFacebookなどで発信する活動をPRしました。
 新成人の皆様、ご家族の皆様、誠におめでとうございます。

 指扇駅南口にて新年のご挨拶並びに市政、国政の報告。

 平成28年度のさいたま市新年名刺交換会が市内のホテルで盛大に開催。新年は、さいたま市が誕生(2001年)して15年目の佳節を迎えます。
 昨年、北陸新幹線や上野東京ラインの開業などで大宮地区を中心に賑わいと活気・活力のあるまちづくりへ大きなステップの年となりました。
 本年は、3月に北海道新幹線も開業が予定され、東日本の玄関口、交流拠点都市として更る発展の機会としていきたいと思います。

 本日も三つの自治会から新年会にお招きを頂き、新春のご挨拶とともに懇談させていただきました。
 用事を済ませた帰り道、近隣から見える日没後まもない富士山の雄姿に心を奪われ、少しの間、見とれていました。(写真は、うまく写せなかったものの・・・)
 体と心のバランスを整えて、明日から、いよいよ仕事始めです!

 遅くなりましたが、謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 本年も元旦午前0時から公開される、さいたま市の無形民俗文化財「指扇餅つき踊り」の会場から新年をスタート。
 二日には、大宮駅西口での新春街頭演説会の後、西区内で宣伝車を運行。JR西大宮駅前、指扇駅前で新年のご挨拶をしました。
 今年も、感謝の思いで住み良いさいたま市・西区の更なる充実の為に微力を尽くす決意です。宜しくお願い致します。

 正月二日、穏やかな天候の中、大宮駅西口デッキ上で新春街頭演説会を開催。前国土交通大臣の太田昭宏衆議院議員、また、埼玉県本部代表の西田まこと参議院議員と共にさいたま総支部議員団11名で新春のスタートを切りました。
 西田参議院議員からは、軽減税率・携帯電話・高額療養費のトリプルKの訴え。太田前国交大臣は、「もはやデフレではない。」給料が上がる・休暇がとれる・希望が持てると言うトリプルKの実現で経済の再生を訴えました。
 私も、総支部を代表し、日頃のご声援への感謝と国と連携しながら利便性の高い、住み良いさいたま市の構築へ全力投球することを述べました。
 本年も、何卒、宜しくお願い申し上げます。