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 さいたま市議会令和2年2月定例会が2月4日~3月19日の会期で開催され、2月12日の本会議で公明党さいたま市議会議員団を代表して市政に対する会派代表質問を行いました。また、所属する保健福祉委員会で議案・請願の審査を行いました。
代表質問
 新年度を迎えるにあたり、市長の政治姿勢をはじめ、防災・減災対策、子育て支援、支え合う共生社会、魅力ある都市づくりについて提案を含め市の見解を質しました。

 11月27日に始まった、さいたま市議会令和元年12月定例会が本日12月20日閉会しました。
 今定例会では、所属する保健福祉委員会で議案、請願審査とともに未就学児の交通安全対策について議案外質問を行いました。
 また、令和元年台風19号による被害からの早期復旧に向けて調査特別委員会、予算委員会で迅速な対応を図るための補正予算等の審査を行いました。

 9月定例会最終日、「令和2年度予算編成並びに施策に対する要望書」を清水勇人さいたま市長に提出しました。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を目前に控え、その機運醸成を図る取り組みが求められております。また、迫りくる2025年問題に対応するため地域包括ケアシステムをはじめとする高齢者支援策の拡充は待ったなしであり、さらに保育所や放課後児童クラブの待機児童解消を含めた子育て・教育の各種施策も重要となっております。
 一方で、大地震や大型台風などによる大規模災害が全国的に相次ぎ、本市も台風19号による浸水被害が各所で発生しました。そこで、国や県と連携しながら更なる危機管理体制の強化と災害に強いまちづくりを推進していかなければなりません。
 今回の「令和2年度予算編成並びに施策に対する要望書」では、そうした状況を踏まえながら、高齢化対策や子育て支援、防災などに重点を置くとともに、さいたま市の発展のためのまちづくりや交通網の整備など、幅広い施策を記載し、要望書として65項目を提出しました。

 さいたま市議会令和元年9月定例会が、9月4日から10月18日までの45日間の会期で開催されました。
 今定例会では、所属する保健福祉委員会で、議案、請願審査とともに動物愛護行政について議案外質問を行い、決算特別委員会委員として平成30年度さいたま市一般会計・特別会計歳入歳出決算、及び水道・下水道・病院事業会計決算の審査を行いました。
 また、最終日の本会議で議員提出議案「高齢者の安全運転支援と移動手段の確保を求める意見書」案の提案理由を説明し、質疑に答弁しました。

新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。
1月2日午前11時より大宮駅と浦和駅の2か所に分かれ、恒例の公明党さいたま総支部新春街頭演説会を開催しました。
大宮駅西口デッキ上に、小森谷 優(見沼区)、宮澤則之(大宮区)、武山広道(北区)、吉田一志(岩槻区)、齊藤健一(見沼区)の各さいたま市議会議員、関ひろみ総支部副女性部長、服部 剛総支部副青年部長のとともに参加しました。
新年のご挨拶とともに子育て、介護、中小企業、防災減災など昨年行った100万人アンケート調査項目を中心に実績や取組を訴えました。
4月の統一選、夏の参院選の勝利の為、更に政策の立案、実現に向け精進して参ります。

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 11月28日に開会した、さいたま市議会12月定例会が、本日閉会しました。
 今定例会では、所属するまちづくり委員会で議案、請願審査とともに議案外質問を行い、市内企業の育成、浸水対策、道路整備について市の考えを質しました。
 また、最終日の本日、本会議で議員提出議案「認知症施策の推進を求める意見書」の提案理由の説明を行いました。

 平成30年9月12日、公明党さいたま市議会議員団として「平成31年度予算編成並びに施策に対する要望書」を清水勇人さいたま市長に提出しました。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を目前に控え、その機運醸成を図る取り組みが求められております。また、迫りくる2025年問題に対応するため地域包括ケアシステムをはじめとする高齢者支援策の拡充は待ったなしであり、さらに保育所や放課後児童クラブの待機児童解消を含めた子育て・教育の各種施策も重要となっております。
 一方で、大型台風や大地震による大規模災害が全国的に相次ぎ、本市でも倒木被害などが発生しました。そこで、国や県と連携しながら更なる危機管理体制の強化と災害に強いまちづくりの推進も求められております。
 今回の「平成31年度予算編成並びに施策に対する要望書」では、そうした状況を踏まえながら、高齢化対策や子育て支援、防災などに重点を置くとともに、若者支援について新たな項目を設けるなど、幅広い施策を記載しました。
 これらの要望に対して、予算化あるいは施策化を求めるとともに、予算化あるいは施策化ができない項目についても、庁内で継続的に検討して頂けることを期待し、会派要望書として57項目を提出しました。

平成30年8月31日
 8月27日、29日、31日の3日間、公明党さいたま市議団と市内各種団体との意見交換会を開催しました。
現場の声を聞かせて頂く良い機会であり、来週から始まる9月議会や来年度の予算要望に反映し、更なる市民福祉向上を目指します。

平成30年8月30日
今日30日から9月5日までは「防災週間」。
さいたま市でも8月25日(土)総合防災訓練が開催され参加しました。
防災は、自助、 共助、公助が大切と云われております。その上で自助と共助の間を埋める近助が重要です。
日頃からご近所と人間関係を築き、地域の絆を強くしていきたいものです。