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 さいたま市の70歳から74歳の方、65歳から69歳の方へのワクチン接種クーポン券の発送が、1日早まり6月3日(木曜日)に発送されます。
 さいたま市での予約開始時期は、70歳から74歳の方は6月14日(月曜日)から、65歳から69歳の方は6月21日(月曜日)から始まります。
 尚、埼玉県の高齢者ワクチン接種センター、自衛隊東京大規模接種センターについては、クーポン券到着しだい予約が可能です。

 本日(5/26)、さいたま市のワクチン接種情報が更新されました。
<接種券発送スケジュール及び予約開始時期>
 ・70歳から74歳の方 6月4日(金)接種券発送 6月14日(月)午前9時から予約開始
 ・65歳から69歳の方 6月4日(金)接種券発送 6月21日(月)午前9時から予約開始
<高齢者の集団接種>
 ・先行実施 見沼区役所、岩槻区役所(予約人数:各90人)
       予約開始 5月27日(木)午前9時から
       接種日  6月13日(日)午前9時から11時30分
 ・通常実施 市内10区役所(予約人数:180人/日)
       予約開始 5月27日(木)午前9時から
       接種日  6月19日(土)から7月末までの土・日曜日
            9時から11時30分、13時30分から16時まで
 *区役所集団接種会場で1回目の接種をした方は、原則3週間後の同会場、同時間帯が2回目の接種日となります。
 *高齢者の区役所以外の集団接種会場スケジュールについては、6月中旬に、準備ができた会場から順次実施。
 *東京の大規模接種会場の埼玉県分の予約は、5/31から開始。
  埼玉県高齢者ワクチン接種センターは、5/25より予約が開始されています。

さいたま市のワクチン接種サポート体制が拡充されます。
5/14に緊急要望した内容に沿うもので、5/17より各区役所で実施中ですが、5/25より生涯学習総合センター(大宮区)、公民館10館、図書館10館で開始されます。

受付時間は、平日の午前9時から午後5時までで接種クーポン券などが入った封筒をそのままお持ち下さい。
ワクチン接種予約の相談とお手伝いをしますので是非ご活用下さい。

 埼玉県高齢者ワクチン接種センターが市町村のワクチン接種を補完する目的で北浦和に開設され、
5/25より予約が始まります。接種は6/1よりモデルナ社のワクチンが使用される予定です。
 

 平成30年7月豪雨では、各地で河川の氾濫や土砂災害が相次ぎ、人的被害は1府13県で死者・行方不明者数は200名を超え、極めて甚大な被害が広域で発生しました。当時、様々な防災情報が発信されていたものの、多様かつ難解であるため多くの住民が活用しづらい状況にあったことから、住民等が情報の意味を直感的に理解できるよう、平成31年3月より防災情報を5段階の警戒レベルにより提供しております。
 さらに、令和元年東日本台風(台風第19号)においては、警戒レベル4の中に避難勧告・避難指示が位置づけられ分かりにくい等の課題が顕在化したため、内閣府で検討が行われ、災害対策基本法が令和3年に改正されることとなりました。
 改正により「避難勧告」・「避難指示(緊急)」が「避難指示」に一本化されるなどの情報の変更がありました。

 高齢者の接種クーポン券の発送、予約開始時期についてお知らせします。
 80歳以上の方には、すでに接種クーポン券が発送され、現在、予約受付中です。また、85歳以上の方のワクチン接種が始まりました。
 75~79歳の方には、5月21日接種クーポン券が発送予定で5月24日(月)から予約が開始されます。65歳~74歳の方には、状況をみて順次発送となっておりますが、国や県の集団接種の受付が5月下旬から始まる予定とのことから発送の前倒しが検討されています。

 昨日(5/14)、コロナワクチン接種に関する緊急要望を清水市長宛に行いました。
 さいたま市では、今週10日より85歳以上の方の予約が開始され、コールセンターに電話がつながらないなど様々な要望、相談が多く寄せられています。
 そこで、 
1、ワクチン接種及び予約体制の強化、改善
2,ワクチン接種に係る情報提供の拡充
との大項目のもと10項目について要望しました。
 緊急でまとめましたので全ての声を反映できませんでしたが、 今後も課題を抽出しながら、必要に応じて要望して行きたいと思います。
令和3年5月14日 
さいたま市長 清 水 勇 人 様
公明党さいたま市議会議員団
団長  上三信 彰
新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望
新型コロナウイルス感染症の急速な再拡大に伴い、埼玉県では4月16日から「まん延防止等重点措置」が適用され、さらに5月31日まで延長されました。その対象区域として指定されている本市においては今月17日から85歳以上の高齢者を対象とするワクチン接種を開始することとなり、10日から予約受付が開始されましたが、開始直後から申し込みが殺到し、電話もインターネットもつながりにくい状態が続いています。
 そこで、公明党さいたま市議会議員団は、こうした状況を踏まえ、市民の命を守るワクチン接種を迅速かつ着実に推進するために以下のとおり緊急要望を提出いたします。
1.ワクチン接種および予約体制の強化・改善
1)コールセンターの強化(特に、各年齢層の予約が開始される月曜日の体制強化)
2)ワクチン予約のサポート体制を構築(ネット操作支援や区役所窓口等における予約代行など)
3)ワクチン残薬を活用するため、予約キャンセル待ち制度の導入
4)訪問診療医が必要に応じて訪問接種できる仕組みの導入とその周知
5)高齢者施設・障がい者施設において希望する施設への訪問接種の実施
6)接種に当たる医療従事者への優先接種の推進
7)9月に海外へ留学する学生・生徒はワクチン接種が義務付けられていることから、留学までに2回接種が実施できるようにすること
2.ワクチン接種にかかる情報提供の拡充
1)ワクチン接種スケジュールをわかりやすく図示したものなどを作成し、市報やHPなどに記載すること
2)ワクチン供給量に応じた接種の進捗状況やステージ別の充足率等をできる限りリアルタイムに更新しながら、HPやSNSなどで情報発信すること
3)アナフィラキシーショック等の副反応について、わかりやすく丁寧な情報発信が必要である。そこで、接種会場における経過観察時間を活用して、接種済者が注意すべき事項、特に接種後ただちに免疫が形成されるわけではなく引き続き十分な感染予防が必要であることや、ワクチン接種翌日に発熱などの副反応が現れやすいことなどを周知するための印刷物の配布や映像の上映などを実施すること。

 4月13日、浦和美園駅周辺で行われているAIを活用したオンデマンド交通サービス実証事業を視察しました。
 スマホアプリで乗降場所を選んで地域内を移動しますが、予約状況に合わせてAIによりリアルタイムで最適なルート決定や配車を行う相乗りサービスです。
 一日も早く交通不便地域の解消や高齢者等の移動手段として実用化されることを期待しています。

 2月定例会最終日、市長・教育長に緊急要望した女性の「生理の貧困」に対する支援について、さいたま市は生理用品の無償配布の実施を決定しました。
 支援内容について
(1)区役所における支援
 対象者:本人申し出による経済的に困窮している市民
 配布時期:令和3年4月5日(月)から4月30日(金)まで
 配布数:整理用ナプキン 各区100パック(在庫亡くなり次第終了)
     原則1家庭1パック
 配布場所:各区役所保健センター及び福祉課において配布
(2)学校における支援
 すべての市立学校の保健室に生理用品を備蓄し、プライバシーに十     分配慮しながら、必要とする子どもたちに無償配布