高校3年生まで医療費無償化を求める!
 2月定例会最終日前日の3月10日、代表質問で取り上げた子育て支援医療費助成制度の拡充について、清水勇人さいたま市長に要望書を提出。
 要望書では、中学3年生までの子どもを対象としている医療費助成制度の拡充を求めました。
 コロナ化で景気が悪化し、子育て世帯の家計が苦しくなっていることに触れ、家計負担の軽減に重点を置く取組が必要と主張。さらに、今後の人口減少社会の到来に備え、子育て支援策を市政の柱とし、子供の医療費助成は「高校3年生までを対象とすべき」と強調しました。

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