2月定例会最終日、市長・教育長に緊急要望した女性の「生理の貧困」に対する支援について、さいたま市は生理用品の無償配布の実施を決定しました。
 支援内容について
(1)区役所における支援
 対象者:本人申し出による経済的に困窮している市民
 配布時期:令和3年4月5日(月)から4月30日(金)まで
 配布数:整理用ナプキン 各区100パック(在庫亡くなり次第終了)
     原則1家庭1パック
 配布場所:各区役所保健センター及び福祉課において配布
(2)学校における支援
 すべての市立学校の保健室に生理用品を備蓄し、プライバシーに十     分配慮しながら、必要とする子どもたちに無償配布

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