さいたま市議会令和3年2月定例会が2月2日~3月18日の会期で開催され、2月12日の本会議で公明党さいたま市議会議員団を代表して市政に対する会派代表質問を行いました。
代表質問では、新年度さいたま市誕生20周年を迎えるにあたり、市長の政治姿勢をはじめ、新型コロナ対策、都市基盤の整備、支え合う共生社会、環境政策、教育政策について提案を含め市の見解を質しました。
 また、所属する保健福祉委員会で議案・請願の審査を行うとともに予算委員会で令和2年度の補正予算、令和3年度当初予算の審査を行いました。
 新年度予算の規模は、一般会計6,118億円、特別会計3,189億円、企業会計1,250億円、予算総額1兆557億円となり、一般会計、全予算総額ともに過去最大規模となりました。
 最終日の本会議で、議員提出議案「養育費の支払確保に向けた方策更なる調査・研究を求める意見書」の提案理由を説明し、質疑に答弁しました。

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