2月4日に開会した、さいたま市議会2月定例会が3月19日、無事閉会となりました。
 今定例会は、新型コロナウィルスの感染が拡大する中、会期の短縮や延長などの議論もあり緊迫した状況が続きましたが、市民生活に直結する新年度予算案など重要案件を含め、全議案の議決を前倒しするなどして対応し、閉会を迎えました。
 しかし、新型コロナウィルスへの対応により、市民生活や地域経済に大きな影響を与え、現在も緊迫した状況が続いています。
 今後も現場の状況の把握につとめ、国や県と連携し、市とともに役割を果たして参ります。
 

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