GW恒例の公明党さいたま総支部街頭演説会を埼玉県本部代表の西田まこと参議院議員と共に大宮駅西口デッキ上にて開催しました。
 私は、人口減少の局面に入っても持続可能な賑わいのあるさいたま市を築くため、運命の10年と云われるこれからの期間をハード面(大宮駅を中心とする基盤整備や公共交通網等)、ソフト面(子育て支援や長寿応援策など)両面からこれまで以上に施策の充実を図っていくことを訴えました。
 また、西田まこと参議院議員からは、本日(5月5日)が子どもの日に因み、子ども医療費の無料化の推進や児童手当の創設、給付型奨学金の創設などの公明党の子育て支援の実績、4日のみどりの日に因み公明党の環境問題への取り組み、最後に施行70年を迎えた3日の憲法記念日に因み、日本国憲法に対する公明党の考えを訴えました。
 特に、日本国憲法の3原則である「基本的人権の尊重」「国民主権」「恒久平和主義」は、人類普遍の理念であり、民主主義を定着させ、平和を守り、国際社会からの信頼を確実に広げてきた事実を踏まえ、公明党は、日本国憲法を優れた憲法として、高く評価し、その上で時代に即した条項を付け加える加憲の立場を訴えました。

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