11月15日、第1回さいたま国際マラソンが開催されました。
 2016年リオデジャネイロ五輪女子マラソン代表選手選考会を兼ね、国内外のトップランナーと共に大勢の市民ランナーがさいたまスーパーアリーナを発着点としてさいたま市内を駆け抜けました。
 チャレンジャー部門では、エチオピアのBAYSA Atsede選手が優勝。2位に地元埼玉県の吉田香織選手、4位に渋井陽子選手、8位に小田切亜希選手が入りました。
 終了後、行われたフェアウェルパーティでは、上位8位までの選手が参加。健闘を称えるとともに選手、関係者の皆様から今回の運営と次に向けての課題等についお伺いしました。

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