本年4月に供用開始となったさいたま市桜環境センターを初訪問。
 熱回収施設、リサイクルセンター、管理等(環境啓発施設、余熱体験施設)から構成され、ごみ処理だけではなく、循環型社会構築のため様々な取り組みを行っています。
 熱回収施設は、シャフト炉式ガス化溶融炉を採用。1日に190トンのごみを処理する溶融炉が2炉設置(380トンの処理能力)。投入されたごみは、約1800度の高温で溶かされ、スラグとメタルになり、資源に生まれ変わります。
 リサイクルセンターは、資源選別施設(63トン/日)と破砕選別施設(28トン/日)より構成。
 管理棟には、お風呂(露天風呂あり)やウォーキングプール、娯楽室なども設置され、市民の憩いの場となっています。
 
 

コメントは受付けていません。