「上三信あきら通信」平成27年夏号を作成しました。

さいたま市議会6月定例会の報告号です。

今回、私が提案理由を説明した「地方単独事業に係る国民健康保険国庫負担金の減額調整措置等について検討を求める意見書」について簡単に説明します。

市町村が子ども医療費の窓口払いの撤廃など、窓口負担軽減のための地方単独事業を実施すると、国からの補助が減額される仕組みが今も続いています。こうしたペナルティは、30年も前に創設された古い制度であり、少子化など社会状況も大きく変化する中、全国ほとんどの自治体で地方単独事業が実施されており、そのあり方等について早急に検討を行うことを強く求めるものです。

上三信あきら通信平成27年夏号(1面)

上三信あきら通信平成27年夏号(2面)

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