
本日1月7日、令和8年 埼玉西部消防局・所沢市消防出初式に出席しました。
厳粛な式典を通じて、日頃から地域の安全・安心を守ってくださっている消防職員・消防団の皆さまに、改めて深い敬意と感謝の思いを抱きました。
式典後には、消防活動訓練や特別演技などが行われました。
救助隊員による救助基本訓練では、一糸乱れぬ部隊行動が披露されるなど、緊迫した現場においても確実かつ迅速に命を守るための高度な連携と日々の鍛錬の成果を実感しました。
また、県立所沢中央高校書道部による書道パフォーマンスでは、一文字一文字に思いを込めた力強い筆さばきが披露され、躍動感あふれる作品が完成しました。さらに、双実こども園の園児たちによる演技では、元気いっぱいの姿と一生懸命な表情に、会場から自然と温かい拍手が送られました。地域の未来を担う子どもたちの姿に、会場全体が笑顔に包まれました。
消防の力強さとともに、地域のつながりや世代を超えた交流の大切さを感じる、心に残る出初式となりました。








