活動報告
  • Home
  • 活動報告
  • 政策
  • 議会報告
  • 県議会ニュース
  • Home
  • 活動報告
  • 政策
  • 議会報告
  • 県議会ニュース

令和8年埼玉西部消防局・所沢市消防出初式

2026年1月7日

 

本日1月7日、令和8年 埼玉西部消防局・所沢市消防出初式に出席しました。

厳粛な式典を通じて、日頃から地域の安全・安心を守ってくださっている消防職員・消防団の皆さまに、改めて深い敬意と感謝の思いを抱きました。

式典後には、消防活動訓練や特別演技などが行われました。

救助隊員による救助基本訓練では、一糸乱れぬ部隊行動が披露されるなど、緊迫した現場においても確実かつ迅速に命を守るための高度な連携と日々の鍛錬の成果を実感しました。

また、県立所沢中央高校書道部による書道パフォーマンスでは、一文字一文字に思いを込めた力強い筆さばきが披露され、躍動感あふれる作品が完成しました。さらに、双実こども園の園児たちによる演技では、元気いっぱいの姿と一生懸命な表情に、会場から自然と温かい拍手が送られました。地域の未来を担う子どもたちの姿に、会場全体が笑顔に包まれました。

消防の力強さとともに、地域のつながりや世代を超えた交流の大切さを感じる、心に残る出初式となりました。

物価高騰への対策に関する知事要望

2025年12月8日

 

12月8日(月)公明党議員団として、県庁内で大野知事と会い、国の重点支援地方交付金を活用した物価高騰への対策に関する要望を行いました。

LPガス利用者(個人・事業者)への支援、さらに水道料金の減免、中小・小規模事業者への補助や賃上げ支援、医療機関や福祉施設の食材費・光熱費の高騰分の支援など、一刻も早く支援が行き渡るよう速やかな対応を求めました。

全国高校サッカー選手権大会の激励会

2025年12月5日

 

令和7年12月5日、埼玉県を代表し全国高校サッカー選手権大会に出場される昌平高等学校の激励会が行われ、埼玉県議会サッカー振興議員連盟の一員として出席させて頂きました。

 

当日は、加藤慎也校長、芦田徹監督、伊藤隆寛キャプテン、山口豪太副キャプテンがご来庁され、選手権大会への決意などご報告されました。議員連盟より、激励金を贈呈し懇談・激励をさせて頂きました。

私も、高校時代、京都の山城高校のサッカー部として選手権を目指して戦っていた話などさせて頂きました。

 

昌平高校の皆さん、選手権という憧れの舞台でサッカーができることへの感謝と楽しむ気持ちを大切に、優勝目指して頑張ってください!!

令和7年度所沢市消防団特別点検

2025年11月16日

令和7年度所沢市消防団特別点検が、今年は所沢市立上山口中学校で開催され参加させて頂きました。

特別点検は、「消防訓練礼式の基準」に基づき、全国各地で行われている行事です。所沢市消防団においても、出初め式、ポンプ車操法大会と並んで消防団3行事の1つとして開催されています。所沢市では、毎年火災の発生しやすい季節を迎える11月に開催されています。

消防団の皆様は、普段は本業の仕事を持ちながら、火災発生時における消火活動、地震や風水害といった大規模災害発生時における救助・救出活動、警戒巡視、避難誘導などを行って頂いています。また平時においても、訓練の他、特別警戒や広報活動など、地域における消防力・防災力の向上のために多岐にわたり活動いただいています。

 

本日は、早朝より消防団特別点検お疲れ様でした。ありがとうございました。

令和7年度埼玉県防犯のまちづくり県民大会へ

2025年10月20日

 

減らそう犯罪の日にあわせて、(公社)埼玉県防犯協会連合会、県警察、県の共催により「令和7年度 埼玉県防犯のまちづくり県民大会」が開催され参加いたしました。

長年にわたり地域の防犯パトロールや子供見守り活動に尽力された個人・団体の皆様が表彰され、令和7年度「防犯ポスターコンクール」の表彰では、3,627点の応募から15名の方が最優秀・優秀賞に選ばれ表彰されました。そして高校生・一般の部より、埼玉県立芸術総合高等学校の黒川奏さんが選ばれました!おめでとうございます。

 

埼玉県は、自主防犯組織団体が5,928団体と日本一多く、日々、地域の安全を守るために活動されている皆様に、改めて敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。引き続き、行政・警察・県民が一体となった活動の支援ができるよう、また住民の皆様が安全で安心して暮らせる地域づくりに引き続き取り組んでまいります。

 

※参考:令和7年防犯ポスターの入賞作品

https://saibouren.jp/poster.html

令和8年度予算要望を知事へ提出

2025年10月10日

 

10月15日(水)公明党議員団は大野知事へ、令和8年度予算要望を提出いたしました。

八潮市道路陥没事故に伴う対応をはじめ、教育や福祉の充実、持続可能な社会の実現、防災・減災など、15分野378項目の要望と、所沢市の県道や河川・交通安全対策など、県民の皆様からいただく要望と併せて予算への反映を強く求めました。

大学生と県議会議員との意見交換会

2025年10月10日

 

「埼玉県の魅力をUPさせるために!~若者たちにできること~」をテーマに、 10月10日(金)大学生と県議会議員との意見交換会が開催され、会派を代表し参加いたしました。浦和大学、埼玉大学、共栄大学、獨協大学、立教大学より30名の大学生の皆さんに参加頂きました。

学生の皆さんからは、住みたい街としての魅力が高い一方で観光への魅力・発信不足との声や、都心へのアクセスは便利な一方で、県内アクセスは不便といった声や、アニメ聖地巡礼を絡めた観光策など、若者ならではの様々な意見をお聴きすることができました。

これからも、若者の声を大事に、若者の社会・地域への参画が進むよう取組んでまいります。

所沢市第2一般廃棄物最終処分場(やなせみどりの丘)落成式へ

2025年10月7日

令和7年10月7日に、所沢市第2一般廃棄物最終処分場(やなせみどりの丘)落成式が行われ出席させていただきました。

最終処分場の整備に向けて、平成11年度より建設予定地等の検討が開始され、令和5年度からは本格的な建設工事が進められてきました。

 

20年ぶりに市内で所分する「自区内処理」が可能となり、県内初の屋根付きで、建物内の容量約13万立方メートルの埋め立て地に、可燃ごみの灰などが所分されます。ごみの減量、リサイクル等により、循環型社会の形成が進められていますが、循環できない廃棄物については、最終処分場に埋め立てを行うことになります。

 

また、生物多様性の保全を目的に施設周囲の緑地エリアを中心に施設全体に樹林、草地などを整備されており、この取り組みにおける「地域の生態系に配慮した関東圏内の在来種のみの緑地空間」や「地域の自然との連続性」等が評価され、全国で初めて自治体単独で、JHEP認証制度における認証を取得しました。

 

※参考:所沢市のホームページ

https://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/gomi/dai2shobunjou/saishushobunjo.html

岐阜県議会へ 〜G-クレジット制度(脱炭素社会ぎふ)〜

2025年8月28日

公明党県議団にて、岐阜県で取り組まれているG-クレジット制度について視察。

森林管理や植林、省エネルギー機器の導入などを行うことで生まれた二酸化炭素など温室効果ガスの削減効果(削減量・吸収量)をクレジットとして発行し、取引できるようにする、「カーボン・クレジット制度」という仕組みがあります。カーボン・クレジットは、企業等がカーボン・ニュートラルを実現するための手段の1つでもあります。

カーボン・クレジットには、国が運用するJ-クレジット制度や、民間企業やNGOなど、様々な機関が運用するボランタリークレジットがあり、今回視察させていただいた「G-クレジット制度」もその1つです。

 

G-クレジット制度は、令和5年11月より運用を開始。岐阜県の森林率は81%(全国2位)を占め、林業経営における収益は、ほぼ木材販売に限定されている現状。新たな収益源となる仕組みが作れないか、一方企業においては2050年カーボン・ニュートラルの実現など社会情勢の変化も踏まえ、岐阜県内の森林づくりを応援する制度としてスタート。県内外の誰でも1t-CO2単位で購入することができ、価格は5000〜10,000円/t-CO2で、取引されています。

https://gcredit-gifu.jp/

 

2026年度から「排出量取引制度」が本格導入されるということもあり、企業における温室効果ガス削減に向けた取り組みも、今後さらに進んでいくことが想定されます。

埼玉県においても、森林率は32%(119,779ha)あり、 ️温室効果ガス削減に向けた取り組みを含め本日お伺いした内容につきまして、今後の活動に活かして参ります。

産業労働企業委員会にて視察 ~石坂産業株式会社~

2025年8月25日

産業労働企業委員会にて、県内企業である石坂産業株式会社を視察。

 

同社は、ごみをごみにしない循環型社会を目指し、産業廃棄物のリサイクルや地域社会との共生、教育・啓蒙活動など通じて、幅広く業界・地域をリードする挑戦を続けられています。

 

主に家庭から出る一般廃棄物の発生は年間約4千万トン、産業廃棄物はその10倍の年間約4億トン。特にその中でも、建設混合廃棄物がもっとも処理が難しいとされており、減量化・再資源化率は国内平均で63%に留まります。同社は様々な機械を自ら試行錯誤し組み合わせた結果、減量化・再資源化率が98%に到達。

 

また人手不足の解消と安全・安心な作業環境などを目指したスマートプラントの実現に向けて、ローカル5GとAIを活用したプラント内のリアルタイムの可視化や重機の遠隔操縦など、民間企業との共同開発や実証実験にも積極的に取組まれています。

 

実際に工場を見学させて頂き、徹底した分別分級による減量化・最終資源化率への取組み、脱炭素に向けた取組みなど、未来に向けた責任と使命ある挑戦に感動しました。

  • 前へ
  • 次へ
小早川かずひろTwitter
Tweets by tokorozawa_koba
外部リンク
モバイルQRコード
スマホでQRコードを読み込んでいただくと、ホームぺージをスマホでご覧いただけます。
サイト管理者
小早川 一博
tokorozawa.kobayakawa@gmail.com

Copyright c 2010 小早川 一博. All Rights Reserved.