昨日から2日に渡って運動公園で「平成27年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練」が実施されました。
九州ブロック8県消防機関、九州関係防災航空隊、陸上自衛隊、国土交通省、大分県警察本部、大分海上保安部、佐伯海上保安部、DMAT指定医療機関、救助犬協会等総勢1,300名、車両300台、航空機10機、船舶5隻が参加し壮大な救助訓練等を行いました。
わが佐伯市は、九州一面積が広く、2番目がお隣の延岡市です。
その両市が南海トラフ地震の津波の影響を九州でいちばん受けます。
そう考えれば来るべき事態に即座に対応できる有意義な訓練だったと思います。その日がこなければいいのですが、、、
午前中は、市全域で避難訓練が行われ、さながら「防災の日」でした。
「災害は忘れたころにやって来る」を肝に銘じ、防災のスキルアップを!










