~新型コロナウイルス感染急拡大に関する緊急要望を市長に提出~
(要旨)
「オミクロン株」の感染急拡大を受けて厚生労働省は1月14日、新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者について待機期間をこれまでの14日間から10日間に短縮するとともに、併せてエッセンシャルワーカーに限り感染者との接触から6日目の検査で陰性だった場合は自治体判断で解除できる事務連絡を都道府県等に発出した。
今回の決定は、社会経済活動を維持する観点から「オミクロン株」の潜伏期間が従来株より短いといった特性を踏まえた対応であり、これまで濃厚接触者は自宅や宿泊施設で14日間の待機を求められ、就業も制限されたため、医療や介護、小売りなどの現場で働く「エッセンシャルワーカー」の濃厚接触者が増えると、社会活動の維持が困難になる恐れがあったことを受けてのものである。
長引くコロナ禍での住民の安心・安全な日常生活を守るためにも、今回の厚生労働省の決定について十分にその徹底が図られなければならない。
以上の観点から公明党西条市議団として、緊急要望書を市長に提出致しました。
①社会機能維持者とその所属する事業者への徹底と、自治体による待機解除の判断ならびに取扱に万全を期すこと
②3回目のワクチン接種に当たり、社会経済活動維持の観点から優先接種の対象者に「社会機能維持者」を含めること










