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【総務委員会等を開催】
 3月1日(月)午前9時30分から、2日の夕方まで私の所属している総務委員会及び予算特別委員会総務分科会が開催され、付託されている議案の審査を行いました。
 シビックプライド条例や、歳入、総務、財務、SDGs、防災対策など多岐に渡り審査しました。
今日から、一般質問の準備に掛かります。

最近多くの方から「市立図書館相武台分館」は廃止になってしまうの?
とのお問い合わせを頂いています。
今回、相模原市では「行財政構造改革プラン」を策定することになり、これから迎える少子超高齢社会、公共建築物の老朽化、社会のニーズの変化などを考慮して提案されてきています。
市内の、大規模事業の見直し、多くの施設の統合や民営化、廃止などの検討をしたいというものです。(まだ決定ではありません)
全市にわたる多数の事案があり、党としても、一つ一つ丁寧な対応を要望しています。
市立図書館相武台分館につきましては、添付の書類のように市から提案されましたので、ご覧ください。
老朽化等の理由での廃止提案と共に、代替案も出されています。
先日も、分館に伺い、館長さんにも状況をお聞きしました。また、多くの地域の方のご意見も伺っています。
その上で、「大崎さんはどう考えているの」とのおたずねに対し、私としては、次の様にお答えしています。
1.建物の耐用年数近くまでは、現状のまま維持してもらいたい。
2.それ以降については、建て替え(億円単位の費用と数年の休館期間を要すことも)になるのか、相武台地区内で図書館(室)機能を持った施設を、出来れば駐車場を備えた所で代替するのか、地域の方のご意見を伺いながら市に要望して参りたい。
いずれにしても、相武台地区内から図書室機能を持った施設がなくなることがあってはなりません!

21日、公明党神奈川県本部の新型コロナウイルス接種対策本部の会合がオンラインで開催され参加しました。
三浦のぶひろ(参議院議員)対策本部長の説明の後に様々な意見・要望が交わされました。
市民の皆様からも様々ご要望をいただいております。公明党のネットワークで一つ一つ取り組んで参ります。

 私も所属しています、麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理(A&A)事業に関する特別委員会は、令和2年2月25日に、「①事業の推進等に関する調査研究、②問題の再発防止に向けての調査研究」を目的として設置されて以来、これまで20回にわたり開催され、議論を重ねてきました。
 A&A 事業の問題に関し、令和元年 6 月に市から「一時立ち止り」が発表され、令和2年2月、庁内検証組織から「麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業検証結果報告書」が提出され、この後、弁護士により構成された相模原市麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業第三者委員会からの「調査報告書」が提出されました。
 また、同年5月には、不適切な事務執行に関する職員等の処分等が行われました。この間、同年3月には清水建設株式会社から包括委託契約の解除があり、それぞれの事案について、本特別委員会で議題として取り上げ、審議を行いました。
 各委員の意見については、12月1日に行われた本特別委員会意見表明の場で主張が行われました。その全文は、報告書の「2 各論 (1)会派又は委員による意見表明内容」に記載されていますので御参照いただければと思います。
 私の意見も、この報告書の29ページから37ページにわたって掲載されていますので、ご覧ください。
 詳しくは、報告書のとおりですが、要約すれば下記のとおりです。
「麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業については、市街化調整区域を市街化すると共に、人口の流入や企業の誘致による利便性の向上、経済効果や税収増が期待されています。また、治安や防災の点からも、周辺の教育機関や医療機関からの期待も高く、大変意義のある事業で有ると考えます。
 また、現在の立ち止まりの期間中においても多大な費用がかかっていることに加え、様々な影響を受けている地権者の方々の思いに寄り添うことも必要であります。
 万が一、市の責任により中止することになれば、今まで投じた費用や原状回復費を考えると、莫大な額の損失を市民に負わせることとなりかねません。
 是非、市の英知を結集し、本地域における地権者、事業者、立地事業候補者、周辺住民、そして市民全体にとって魅力と価値ある事業の早期かつ、費用の圧縮を含んだ事業再開をされん事を要望し、意見表明とさせて頂きます。」
 当特別委員会は、当初の調査研究等を行い本年 2 月 15 日に終了いたしました。

https://www.sagamihara-shigikai.jp/doc/2020041600012/files/5030129-02.pdf

13日14時から「気候変動について考えるワークショップ」がzoomで開催され参加しました!
相模原市は令和2年9月30日に「さがみはら気候非常事態宣言」を表明しました。
気候変動に対してどんな行動が効果的か、一緒に行動する「仲間」を増やすためにはどうしたらいいか、などをみなさんと一緒に考えました。
総勢50名ほどが参加し、楽しくも真剣な意見交換が出来ました。
このつながりをグループ化できるといいなと感じました。
2030年向けて、1人1人の行動が大事です!

9日に議会運営委員会が開催され、3月定例会議の日程と議案が発表され、会派で議案検討を連日行っています。
また、市長の施政方針も表明され、来年度予算も審議致します。
特に、過日発表された「行財政構造改革プラン(案)」についても、慎重な審議が必要です。
連日の検討会の合間にも、市民相談や、懇談を行っています。
コロナ禍を寄り添いながら乗り越えて参ります。

土曜、日曜は、市民相談やオンラインでの懇談会で、大忙しでした
また、「ポスターを貼ってもいいよ」と言ってくださった方がいらして、ご挨拶して、貼らせて頂きました。この時期に本当に有難いです‍♂️
今日は、市役所で調整と定例会議への対応です‼️

今日は、当番で市役所の会派控室に来て、事務や要望事項の整理にと取り組んでいます
今週は、道路の植栽の剪定依頼や、相続の相談、税金の件や、事業の継続、支援金の件、障害のある方の生活支援など多くのご相談をお受けしています。担当課とも調整を進めています。
また、連日打ち合わせや懇談がリモート等で行われ、ご挨拶させて頂いております。
何のために議員になったのか、誰のおかげで議員の仕事をさせて頂いているのか、原点に戻り、誠実に働いて参ります‼️

29日、令和3年相模原市議会第1回臨時会議が開催され、補正予算を審議し全会一致で可決しました。
今回の補正予算は、新型コロナウイルスワクチン接種に係るものが40億7600万円、特定不妊治療費助成事業に2億4800万円が計上されております。
市民の皆さんが安全安心に確実に接種できるよう、現場のお声を届けて参ります。
終了後、A&A特別委員会の報告書を、議長に提出し市長に送付されました。なんとか、市民の皆様の為になる方向になるように尽力して参ります。
また、その後は、行財政構造改革の関係で行政側から説明を受けました。丁寧な対応が必要です。

1月22日に核兵器禁止条約が発効しました。
私も、毎年(昨年はコロナで中止)市内の原爆被害者の会(相友会)の総会に出席させて頂いていますが、被爆者の皆様が、あのような悲惨な目に誰も二度と遭わせたくない、との思いを強く持っていらっしゃることに感銘を受けます。そして、核兵器を絶対に使用してはならないとの思いと共に、ご挨拶の中で常に次の文を引用しています。
ユネスコ憲章の前文
「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。
 相互の風習と生活を知らないことは、人類の歴史を通じて世界の諸人民の間に疑惑と不信をおこした共通の原因であり、この疑惑と不信のために、諸人民の不一致があまりにもしばしば戦争となった。」
法的規範と同時に、核兵器を使用しない、保持しない、作らない、威嚇しない等の規範を心からそう考えられるよう、相互の対話の重要性を強く感じます。

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相模原市 大崎ひではる
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