南区合同庁舎あり方基本構想案
相模原市3月定例会議(予算議会)が進んでいます。
2月25日、26日は代表質問があり、公明党からは加藤議員が登壇しました。
終了後、全議員協議会が行われ、南区合同庁舎のあり方基本構想(案)について私、大崎が会派を代表して質問しました。
基本理念「南区のまちをつくる行政と市民の活動拠点」
~みんなが集う みりょくあふれる 南区のランドマーク~
として、「南区の行政サービスの拠点」「南区・大野南地区の市民活動の拠点」「南区の安全・安心の拠点」の観点から質問しました。
特に、文化の拠点としての「文化振興プラザ事業」の内容と、市民を守る防災機能を中心に、質問しました。
4月1日から30日までパブリックコメントが実施され、6月には基本構想が策定されます。
南市民ホールがなくなることを踏まえ、文化芸術の振興がしっかり図れる内容となるよう尽力してまいります。
