史跡勝坂遺跡公園 のまつり
③勝坂遺跡縄文まつり
3日には、勝坂遺跡縄文まつりに伺いました。
開会式から参加して、縄文汁(味噌汁)おでん、焼きそば、饅頭、ジビエ汁、なども賞味、また、多くの方とゆったりと懇談しました。また、観光協会の方とも遺跡公園の将来の活用についても懇談しました。とても有意義でした。皆様、ありがとうございました。
●史跡勝坂遺跡公園は縄文時代中期(約5000年前)の大集落跡です。大正15(1926)年、考古学者大山柏氏による発掘調査で発見された縄文土器は、立体的な装飾の文様や顔面把手(顔を表現した取っ手)などによって注目をあび、後に「勝坂式土器」として縄文時代中期のめやすとされました。
また、同時に発見された多くの打製石斧を、土を掘る道具と考えて原始農耕論が提唱されたことは、我が国の考古学史上、極めて重要です。詳しくは、下記のパンフレットをご覧ください。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/090/01.pdf
