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3日の大雨の影響で、熱海市において大規模な土石流が発生し、大きな被害が出ています。
また、神奈川県下でも、逗子市の横浜横須賀道路や松田町の国道246号線で土砂崩れによる通行止め。
平塚市では金目川が増水し、川沿いの歩道が削り取られるなど、各地で被害が出ています。
お亡くなりになった方のご冥福を心からお祈りしますと共に、被災された方にお見舞い申し上げます。
 
さて、これからの出水期において、風水害被害は決して他人事ではありません。
防災・減災の取組はもちろん大事ですが、命を守る対策を各自がしっかり行うことによって被害を最小限に押さえることが出来ると言われています。
そのために、3つの要素が大事です。
1.認識する(知る)
2.評価する(考える)
3.行動する(決めて動く)
 
これを水害に当てはめると(一つの例として)
1.普段からハザードマップ等で自分や親しい人の、周辺状況を確認し知っておく
2.大雨の際、危険かどうか考え、避難行動計画を作っておく
3.計画に従って避難する(自宅が安全な場合は外出せず自宅避難とするなど)
特に、避難行動計画の作成が大事ですが、相模原市では「マイ・タイムライン」を用意し具体的な計画作成のためのガイドブックなどを用意しています。
また、各種ハザードマップを重ねて見れる「さがみはら防災マップ」も是非ご活用下さい。
<さがみはらマイ・タイムライン>

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/bousai/1008638/1018102.html

<さがみはら防災マップ>

https://sagami-kikikanri.maps.arcgis.com/apps/webappviewer/index.html?id=e0f12e9ebfaa46b79f8c61e962fea2d0

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