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最近多くの方から「市立図書館相武台分館」は廃止になってしまうの?
とのお問い合わせを頂いています。
今回、相模原市では「行財政構造改革プラン」を策定することになり、これから迎える少子超高齢社会、公共建築物の老朽化、社会のニーズの変化などを考慮して提案されてきています。
市内の、大規模事業の見直し、多くの施設の統合や民営化、廃止などの検討をしたいというものです。(まだ決定ではありません)
全市にわたる多数の事案があり、党としても、一つ一つ丁寧な対応を要望しています。
市立図書館相武台分館につきましては、添付の書類のように市から提案されましたので、ご覧ください。
老朽化等の理由での廃止提案と共に、代替案も出されています。
先日も、分館に伺い、館長さんにも状況をお聞きしました。また、多くの地域の方のご意見も伺っています。
その上で、「大崎さんはどう考えているの」とのおたずねに対し、私としては、次の様にお答えしています。
1.建物の耐用年数近くまでは、現状のまま維持してもらいたい。
2.それ以降については、建て替え(億円単位の費用と数年の休館期間を要すことも)になるのか、相武台地区内で図書館(室)機能を持った施設を、出来れば駐車場を備えた所で代替するのか、地域の方のご意見を伺いながら市に要望して参りたい。
いずれにしても、相武台地区内から図書室機能を持った施設がなくなることがあってはなりません!

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相模原市 大崎ひではる
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