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 私も所属しています、麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理(A&A)事業に関する特別委員会は、令和2年2月25日に、「①事業の推進等に関する調査研究、②問題の再発防止に向けての調査研究」を目的として設置されて以来、これまで20回にわたり開催され、議論を重ねてきました。
 A&A 事業の問題に関し、令和元年 6 月に市から「一時立ち止り」が発表され、令和2年2月、庁内検証組織から「麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業検証結果報告書」が提出され、この後、弁護士により構成された相模原市麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業第三者委員会からの「調査報告書」が提出されました。
 また、同年5月には、不適切な事務執行に関する職員等の処分等が行われました。この間、同年3月には清水建設株式会社から包括委託契約の解除があり、それぞれの事案について、本特別委員会で議題として取り上げ、審議を行いました。
 各委員の意見については、12月1日に行われた本特別委員会意見表明の場で主張が行われました。その全文は、報告書の「2 各論 (1)会派又は委員による意見表明内容」に記載されていますので御参照いただければと思います。
 私の意見も、この報告書の29ページから37ページにわたって掲載されていますので、ご覧ください。
 詳しくは、報告書のとおりですが、要約すれば下記のとおりです。
「麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業については、市街化調整区域を市街化すると共に、人口の流入や企業の誘致による利便性の向上、経済効果や税収増が期待されています。また、治安や防災の点からも、周辺の教育機関や医療機関からの期待も高く、大変意義のある事業で有ると考えます。
 また、現在の立ち止まりの期間中においても多大な費用がかかっていることに加え、様々な影響を受けている地権者の方々の思いに寄り添うことも必要であります。
 万が一、市の責任により中止することになれば、今まで投じた費用や原状回復費を考えると、莫大な額の損失を市民に負わせることとなりかねません。
 是非、市の英知を結集し、本地域における地権者、事業者、立地事業候補者、周辺住民、そして市民全体にとって魅力と価値ある事業の早期かつ、費用の圧縮を含んだ事業再開をされん事を要望し、意見表明とさせて頂きます。」
 当特別委員会は、当初の調査研究等を行い本年 2 月 15 日に終了いたしました。

https://www.sagamihara-shigikai.jp/doc/2020041600012/files/5030129-02.pdf

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