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15日、新型コロナウィルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の発出に伴い、公明党相模原市議団として6回目の緊急要望を15項目にわたり市長に提出しました。
特に、5番目のパルスオキシメーター(血中酸素濃度等測定器)の整備については、昨年6月私の一般質問で療養施設に整備するよう求めておりましたが、今般の急拡大に伴い自宅で待機している方にも対応できるよう要望したものです。
また、13番目と14番目は困窮している方々にしっかり支援が及ぶよう要望いたしました。これからも現場の声をカタチにして参ります
5.宿泊療養施設及び自宅療養の要件を強化して質を担保すること。軽症者の急増に対応するとともに、感染者の重症化防止に向け、宿泊療養施設及び自宅で療養・待機している全ての方にパルスオキシメーターを貸与する体制を早急に整え命を守ること。
13.飲食店などにおけるアルバイトが減ったことなどにより、学生が学業を断念することがないよう、無利子奨学金制度の活用・周知、公的な学生アルバイト採用を拡充すること。
14.コロナの影響が長期化する中、様々な理由で生活が立ち行かなくなっている生活困窮者については、ためらうことなく生活保護が受給できるよう、更に広く周知徹底するとともに、就労意欲がありながらなかなか就労できない方々に対する就労支援や緊急雇用創出事業などきめ細やかな雇用支援を早期に実施すること。

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相模原市 大崎ひではる
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