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平和安全法制が成立しました。

これだけで「平和になった」「安全になった」などという簡単な話ではありません。
刃物だって誰がどう使うかによって、役に立つ道具にもなれば、人殺しの道具にもなる。法律も同じようなところがあって、その強制力によって人を死刑にすることも有り、閉じ込めることもある。
勿論、助け合いのルールとして社会保障等を整備することも出来る。

国内のことでも犯罪者に対しては警察が必要で、警察がいなければ悪い奴らのやりたい放題な社会になってしまいかねない。

私たちの生命や財産、自由や幸福になろうとする権利を奪い取ろうとする武装集団がいれば、守る手立てを考えなければならないのは当然です。(憲法の前文や、13条にも示唆されてあります。)

今回、その方法を日米関係の強化による抑止力の向上、積極的な国際貢献、平和維持活動、文化や外交による平和へのアプローチに求めることになったのだと思います。一歩前進です。

しかしながら本質的な問題が一つあります。
それは、それを担当する「人」の資質です。平和への心を持った公平で誠実で能力のある方を選んで任せるのが、理想的な議会制民主主義だと思います。自国民は勿論、世界の平和や全人類の幸福を信念として持っている人間へと意識革命することこそが大事です。

そうすると、高齢の委員長めがけてジャンピングアタックをする人や、平気で嘘をついて暴力をした側をすり替えたり、武士の情けを強要したり、高圧的に暴言を吐いたりする人を国民の代表にすることは出来ない気がします。

また、民主党の男性参議院議員が自民党の若い女性議員を参議院特別委員会の採決のどさくさに紛れて(混乱していない部屋の後ろの方で)後ろから脇の下に手を回し、はがいじめにして引き倒し投げた(本人談)という事件は、人間性を疑います。(テレビの録画を見直しても引きずっていくのがわかります)

野党の議員が、政府がやらないと言っているのに「信用できない、疑いがある」といって信じようとしないのは、自分の行動を通して他人も同じと思っているからかもしれません。

また、決めるべき時に何も決められない党や、何でも反対の党を選ぶのは批判勢力として少数いるのはいいでしょうが、政権を預けることは国の自殺行為ではないでしょうか。

何にしても、これからが大事です。しっかりとお訴えして参ります。

 

話は変わりますが、先週の一週間、予定外に2日間増えた建設委員会や、打ち合わせ、予算要望や市民相談と忙しく過ごし、各種会合でも平安法の説明をさせて頂いたりと大忙しでした。
公明党の議員のモットーは、「大衆と共に語り、大衆と共に戦い、大衆の中に死んでいく」です。大衆の中にこそ大事なものが有ります。
馬力を上げて頑張って参ります(^o^)/

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