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今日の公明新聞一面に、「閣議決定をどう見るか。」として、劇作家・評論家の山崎正和氏が寄稿されています。わかりやすいです。
また、3面には、Q&Aが掲載されさらに理解が進みます。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140705_14394
交通安全看板の件、生活困窮の件、法律相談の件、南区役所によって要望もさせていただきました。市民の方の生活は一瞬も止まりません。しっかり対応します(^-^)/
さて、安全保障の件、公明新聞一面に川上和久(明治学院大学)教授の記事が載り,3面にはQ&A方式で更にわかりやすく掲載されています。

Q1なぜ安全保障法制の見直しをする必要があるのか?
A1安全保障環境の変化に対応が必要になった。
Q2与党の協議で何を議論し、何が閣議で決定されてのか?
A2憲法の枠内で出来る自衛の措置の限界を確定。
Q3集団的自衛権の行使を認めたのか?
A3外国防衛それ自体を目的とする集団的自衛権は認めていない。
Q4「解釈改憲」ではないのか?
A4憲法の平和主義は守られており、改憲には当たらない。
Q5「専守防衛」をやめるのか。外国で戦争をする国になるのか?
A5「専守防衛」は堅持。海外派兵は認めない。
Q6公明党はブレーキ役を果たしたと言えるのか?
A6政府解釈を維持させ自衛権行使に厳格な歯止めをかけた。
Q7公明党は「平和の党」の看板を下ろしたのか?
A7「平和の党」として与党協議をリードした。
Q8集団的自衛権行使に「断固反対」ではなかったのか?
A8外国防衛のための集団的自衛権は認めない。
Q9個別的自衛権や警察権で大半は対応可能ではなかったのか?
A9国民を守るために万全を期すため、憲法の枠内で可能な「自衛の措置」を明らかにした。

写真: 今日は、朝から電話とメールが一杯入り、対応しています。  交通安全看板の件、生活困窮の件、法律相談の件、南区役所によって要望もさせていただきました。市民の方の生活は一瞬も止まりません。しっかり対応します(^-^)/ さて、安全保障の件、今日の公明新聞一面に川上和久(明治学院大学)教授の記事が載り,3面にはQ&A方式で更にわかりやすく掲載されています。  Q1なぜ安全保障法制の見直しをする必要があるのか?  A1安全保障環境の変化に対応が必要になった。 Q2与党の協議で何を議論し、何が閣議で決定されてのか?  A2憲法の枠内で出来る自衛の措置の限界を確定。  Q3集団的自衛権の行使を認めたのか?  A3外国防衛それ自体を目的とする集団的自衛権は認めていない。  Q4「解釈改憲」ではないのか?  A4憲法の平和主義は守られており、改憲には当たらない。  Q5「専守防衛」をやめるのか。外国で戦争をする国になるのか?  A5「専守防衛」は堅持。海外派兵は認めない。  Q6公明党はブレーキ役を果たしたと言えるのか?  A6政府解釈を維持させ自衛権行使に厳格な歯止めをかけた。  Q7公明党は「平和の党」の看板を下ろしたのか?  A7「平和の党」として与党協議をリードした。  Q8集団的自衛権行使に「断固反対」ではなかったのか?  A8外国防衛のための集団的自衛権は認めない。  Q9個別的自衛権や警察権で大半は対応可能ではなかったのか?  A9国民を守るために万全を期すため、憲法の枠内で可能な「自衛の措置」を明らかにした。

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