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JR相模線の運行再開される! ひとまずほっと安心。中長期展望は?
 

 

 この度の東日本大震災に於かれまして、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
 
 前々回のブログで、JR相模線の運行がされず、沿線の多くの皆様の通勤・通学等の足として利用が出来ず、多大な支障が有るとのお声を、参議院議員の浜田まさよしさんに届けさせて頂いた事を紹介しました。

 
 浜田議員は、早速国交省に掛け合ってくれまして、その再開に大いに期待をしていたところ、見通しの立っていない運行が、急転直下28日の運行再開となりました。
 

 皆様のお声が、形となって現れたと思っております。もちろん、同時に行政や、多くの方々の要望があって、実現されたことは、間違い無いと思います。
 
 運転再開と言いましても、あくまで停電がない時間帯での運行となり、夏季の電力需要のピーク時に向けて、不安が残るのですが、そこについても、浜田さんしっかり対応してくれました。

 

 今回の運行再開の経緯と今後の中長期的な取り組みを浜田さんを通して、国土交通省 鉄道局から、回答をいただいておりますので、その概要をご紹介します。


 【3月28日(月)茅ヶ崎~橋本間の運行再開について】

 <地震発生以来、運休していた理由>

 ○64ヶ所ある踏切が、計画停電の4グループにわかれていた為、停電の時間を避けようとすると運行できませんでした。

 ○JRとしては、東電が計画停電を実施しないことを決定し、発表しないかぎりは、計画停電を実施することもある為、安全性を重要視し、運行していませんでした。 

  

 <3月27日(日)「方針転換」し、運行再開>  

○地域の皆様からの要望や利便性を考慮し、計画停電をやっていない時間帯においては、作業要員を投入し、安全確保したうえで、運行することに致しました。

 

 <中長期的な取り組み(夏に向けて)>

 ○停電中も含めて、運行できないか検討をしております。

 ・踏切を作動させる為の非常用のバッテリーの設置

 ・JRが直接運行の為に受けている変電所から、踏切まで配電線をひく等

 

  以上ですが、今回の災害を教訓に、今後の安全安心のまち相模原に向けて、新たな備えが計画されました。

 災いも転じて福と成すような力強い対応こそ今求められているのではないでしょうか。

公明党のチーム力を武器に、大崎ひではる 全力で奮闘して参ります。

ガンバロー日本!ガンバロー相模原!ガンバローみんなで!

 

 

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