高齢者の補聴器購入の助成を開始
高齢者の補聴器購入の助成を開始
相模原市は2022年7月から、加齢などにより耳が聞こえにくくなっている人の補聴器購入費用の一部助成を開始しました。
補聴器は、加齢性の難聴に悩む高齢者の「聞こえ」を補い、日常生活を支えています。しかし、軽度・中等度の場合、高価な購入費への支援がなく、使用をためらう方もおられます。重度でなくても、難聴を放置すると孤立化や認知症のリスクが高まることも懸念されます。
相模原市では、公明党の主張を受けて、国の「保険者機能強化推進交付金」を活用し、財源を確保。
対象は自宅で暮らす65歳以上の市民で、聴覚障がいの身体障害者手帳を持っていない住民税非課税世帯。
購入後、領収書と請求書、医師意見書を市に提出すると2万円を上限に助成されます。
これに併せて市は、購入者に対し助成支援や補聴器の利用に関するアンケートを実施するとともに、難聴により、ひきこもりがちな人に対して社会参加を呼び掛ける取組も行います。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/kaigo/1025658.html





















