東京2020大会の自転車ロードレース競技のコースに緑区が決定
東京2020大会の自転車ロードレース競技のコースに緑区が決定
東京2020の大会と事前キャンプの誘致を公明党相模原市議団として求めてきました。
事前キャンプは、平成29年6月にブラジル選手団、平成30年1月にはカナダボートチームが、相模原市内で事前キャンプが実施されるが決まりました。
そして、2018年8月9日に、2020年東京オリンピック競技大会における自転車ロードレース競技のコースに、相模原市緑区内を通ることが決定しました。
開催日は、オリンピックの開会式(2020年7月24日)の翌日が男子、翌々日が女子です。
緑区内では、町田街道から国道16号(八王子バイパス)を通って進入後、(都)相原宮下線を経由し、相原台交差点から国道413号に入ってきます。
コース詳細は、https://tokyo2020.org/jp/news/notice/20180809-01.html
私が平成29年3月の一般質問で求めた、大会機運の醸成に向けて「さがみん」と大会をコラボさせたグッズの活用を求めましたが、今回、自転車の「さがみん」の缶バッチが作成されました。私が胸に付けているものです。
この東京2020大会を通して、大会に向けた取組だけでなく、終了後も積極的に展開し、大会を契機に、様々なレガシーを創出していく必要があります。
東京オリンピック・パラリンピックに向けては、子どもたちと事前キャンプでの選手との交流をはじめとした異文化交流や、パラスポーツの推進による共生社会に向けた取組、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」など様々な取組を求めています。
車いすバスケットボールチームの協力を得て小・中学校における車いすバスケットボール体験会が開催されています。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/015/609/1205/1205_02.pdf
また、共にささえあい生きる社会さがみパラフェスタのイベントも開催され、私も車イステニスを体験しました。
引き続き、台風で被害の出た競技コースの復旧をはじめとする道路整備やコースサポーターの募集など、大会の成功に向けた取組を進めて参ります。






















