支援の必要な児童生徒のための進路指導ガイドの作成
支援の必要な児童生徒のための進路指導ガイドの作成
支援学級の子供たちの進路支援として、教員と保護者に向けて、「進路指導ガイド」が作成されました。
支援学級の子供たちの進路先は、校種が多岐にわたる上、卒業後の自立を見据えながら、福祉や就労などの様々な制度、支援策も把握しながら進路を決定していく必要があり、支援を求めてきました。
進路指導ガイドはこちらから→「進路指導ガイド」
中学校卒業後の進路については、高等学校でも、全日制、定時制、通信制があります。加えて、支援学校、サポート校、技能連携校、近年、推進してきましたインクルーシブ教育実践校、クリエーティブスクールなど、多岐に渡る上、卒業資格も異なります。就職期も、一般企業への通常雇用、障害者雇用や、サービス事業所についても様々あります。
個々にあった将来を描き、どのような経験を積み、社会的自立を目指すか、ご本人と保護者で考えていく必要がありますが、どのような校種があって、どのような進路先があるのか、中々掴めていないのが実態です。
そこで、この進路指導ガイドを作成し、特別支援学級の教員と保護者に配布して、適切な進路指導につながるよう取り組んでいます。

