風水害避難施設の増設と混雑状況の確認を可能に
風水害避難施設の増設と混雑状況の確認を可能に
令和元年東日本台風では甚大な被害が発生したことを受け、一刻も早く避難できる体制を推進しました。また、局地的豪雨による被害が増加し、気候変動によって豪雨の頻度も増しています。
令和元年令和元年東日本台風の際には、避難場所がどこも一杯でどこに避難したら良いかわからないとの声が寄せられました。
こうしたことから、令和元年東日本台風での災害対応の教訓や新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた対応を求めてきました。
風水害避難場所の増設
洪水や土砂災害から一時的に身の安全を守る風水害時避難場所が追加指定されました。
【従 前】53ヶ所
【追加後】113ヶ所
避難所等の開設・混雑状況の確認を可能に
市ホームページで公開している「さがみはら防災マップ」から、避難所等の開設状況及び混雑状況が、確認できるようにしました。
混雑状況は、「余裕あり」「やや混雑」「満員」の3段階で表示されます。
風水害は、地震災害と異なり、発災前に避難することで命を守ることができます。小・中学校や公民館など市が指定している風水害時避難場所を確認しておくだけでなく、密集を避けるためにも、親せき・知人宅などへ分散避難の検討も必要です。
防災に関する各種マップは、こちらから→
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026529/bousai/1008688/index.html
写真は、新型コロナ対策を踏まえた避難所の開設する市職員を対象とした研修会を視察

