中学校夜間学級の設置
中学校夜間学級の設置
喜び広がる! “学び直し”できる場
2022年4月に、市立大野南中学校の分校として開校。様々な事情で義務教育を十分に受けられなかった人や、日本での語学学習の機会を求める外国人等の学べる場として設置されました。分校の場所(学ぶ場所)は神奈川総合産業高等学校内です。
相模原市の中学校夜間学級の特徴は、神奈川県内他市町村にお住まいの方も通うことができる広域的な中学校夜間学級であることです。
さまざまな理由から義務教育を十分に受けられなかった人が学ぶ「夜間中学」。近年、不登校の児童生徒や外国籍者の増加で、その役割が注目されています。
全国的にも、近年の夜間中学の生徒は、仕事などで来日した外国籍の人が増え、不登校などで十分に義務教育を受けられなった人も通い、学びのセーフティーネット(安全網)としての機能を果たしていると言われています。
=大野南中学校 夜間学級について=
場所は、神奈川県立神奈川総合産業高等学校内。
午後5時15分に登校し、午後9時に下校します。
高校内にある食堂も利用可。
月曜日から金曜日まで毎日授業年間およそ200日。
授業料はかかりません。教科書は無償です。別に教材費
夜間学級の学習を修了すると、中学校の卒業資格(卒業証書)
義務教育を修了せず学齢期を経過した人
十分な教育を受けず中学校を卒業した人
外国籍等で教育を受けていない人



