傾斜警報監視システムの導入
傾斜警報監視システムの導入
土砂等の変異(傾斜)を感知した際に、音と光で警報を発報する「傾斜警報監視システム」が2020年9月に全国で初めて導入されました。
公明党相模原市議団の推進によるものです。
令和元年東日本台風では、相模原市でも甚大な被害が発生しました。
この際の救助活動は33日間に及び、延べ2,344人が出場しました。
この際の教訓を生かして、救助活動の支障となる地滑りを予兆し、救助隊員の2次災害の対策を講じるため、「傾斜警報監視システム」が導入されました。
また、令和元年東日本台風を教訓とし、活動隊員の安全が確保できるよう、「傾斜警報監視システム」を活用し、建物が倒壊した震災現場を想定した実践的な訓練も実施されています。


