校内フリースクールのモデル校設置
校内フリースクールのモデル校設置
「登校支援教室(校内フリースクール)」のモデル校を設置
登校はできるものの、心の不安定などから教室へ入ることができない児童生徒に向けて、安心して過ごせる居場所づくりや、自分のペースで学習活動が行えるよう、校内フリースクールの整備を求めてきました。
これまでも、一部の学校では通常の教室とは別に、授業を行っていない教員が空き教室等で個別に支援を行うなどして、効果を上げてきました。相模原市では、登校支援教室として、2020年度から、中学校で各区に1校(大沢中、上溝中、相陽中)にモデル校として設置されました。
不登校の小中学生数は全国で19万6127人(2020年度)に上り、全体の2%を超えます。8年連続で増加し、2017年度からは過去最多を更新し続けています。
文科相の指定を受け、子どもたちに合わせてカリキュラムを柔軟に組める「不登校特例校」の設置を公明党として進めています。
現在、「不登校特例校」は10都道府県で21校しかありません。相模原市でも設置するよう訴えています。



