小児医療費助成が拡充へ(2024年8月から実施の方針決定)
小児医療費助成が拡充へ
2024年8月から、医療費の助成が高校3年生まで拡大し、0歳~中学校3年生までの所得制限が撤廃されることとなりました。
(2023年2月 に市より方針が示されました)
高校3年生までの助成の拡大は、県内の政令市では初めてです。
来年8月からは、高校生は現在の中学生と同じく、通院1回当たり500円までは自己負担とし、それ以外の通院・入院費は全額助成されます。
所得制限の撤廃については、現在、所得制限がないのは0歳児だけだったものが、「中学3年生まで」に大幅に拡大されます。
今回の方針決定については、公明党相模原市議団として訴え、要望してきたものです。
2001年に小児医療費助成の充実を求める約4万3千名の署名を市長に提出、2022年には18歳までの拡充を求める予算要望を本村市長に提出するなど、議会においても、繰り返し、質問、要望してきたところです。
昨年の出生数は統計開始以来、初めて80万人を割り込む見通しで、少子化は国の想定より8年早いペースで進んでいます。少子化対策は、年金・医療・介護など社会基盤の持続可能性を維持していくためにも重要です。
公明党は統一地方選の重点政策の第一の柱に「子育てに安心を、この国に希望を。」を掲げています。


