出産・子育て応援事業
出産・子育て応援事業
相模原市では、2月1日から、国の出産・子育て応援交付金を活用した「出産・子育て応援事業」を開始しました。
新型コロナの感染拡大や、核家族化が進み地域のつながりも希薄となる中で、不安な思いを持つ妊婦・子育て家庭は少なくありません。厚生労働省は2022年、出生率が80万人を初めて下回る見込みを発表し、日本社会の少子化の原因になっている「生み控え」の深刻さが大きな課題となっています。
コロナ禍の中で、婚姻件数や出生数が減少するなど少子化対策は待ったなしの課題です。支援が手薄な0~2歳児に焦点を当てて、妊娠・出産時に計10万円相当の給付による経済的負担の軽減とともに、大きな特徴は、妊娠時からの伴走型相談支援を一体的に実施することです。
https://www.komei.or.jp/komechan/education/education230131/
相模原市では、出産・子育て応援ギフト(国の出産・子育て応援給付金)と、各区の子育て支援センターの保健師等が妊婦や子育て家庭をサポートする伴走型相談支援が実施されます。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/kosodate/1018607/1026960.html
今回の、出産・子育て応援ギフトの申請や伴走型相談支援には、私が推進してきた電子母子健康手帳アプリが活用されることとなっています。


