日勤救急隊の創設
日勤救急隊の創設
相模原市では、公明党相模原市議団の推進により、2019年4月から、平日の日勤に特化した救急隊「日勤救急隊」が創設されました。
24時間対応の救急隊と合わせて日中の救急要請のピーク時に対応できる体制の強化と同時に、夜勤などが難しい育児中の救急職員が仕事しやすい環境を整えるという意味で画期的であり、働き方改革の一環としても注目を集めています。
取り組みが進み、現在では、相模原消防署本署に続き、2020年4月に南本署救急隊にも設置されました。
猛暑などによる熱中症の急増や高齢化の進展に伴う救急出動件数の増加がある中、出動のほぼ半数は日中の時間帯であり、日勤救急隊の活躍が期待されています。
日勤救急隊は、6人編成で活動時間は平日(祝日などを除く)の午前8時30分から午後5時15分。既存の24時間対応の救急隊と共に待機し、要請に従って交互に出動しています。育児中の職員は24時間対応の救急隊に従事することは難しく、働き方改革の一環として、育児中の職員が救急隊員として活動し続けられるための受け皿ともなります。

