がん患者ウィッグ購入費助成金交付事業の実施
がん患者ウィッグ購入費助成金交付事業の実施
相模原市では、2021年4月から公明党相模原市議団の推進により、がん患者の治療と就労や社会参加の両立の支援に向け、ウィッグ購入費用の一部助成を開始しました。
がん治療で脱毛した人が着けるウィッグ(かつら)などの購入費を補助するもので、関係者から大変に喜ばれています。
助成対象経費は、ウィッグ(装着時に皮膚を保護するネット及び帽子のほか、材料を購入して作成した場合の材料費を含む。)の購入額。
助成額は、購入費用の 1/2 又は 30,000 円のどちらか低い額。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/kenko/seijin_kourei/soudan/1016861/1022867.html
脱毛は患者の外見を大きく変えるため、学校や職場に通う際のストレスになることが多く、特に子どもや若者、女性への影響は大きいものがあります。
ウィッグは健康保険の対象外なので実費で購入しなければならず、経済的負担が重いことから、支援に向けて取組を推進してきました。


